DV被害の相談で警察へ同行する

 

とある事情から

「DV被害」の相談ということで、

依頼人と一緒に警察へ行ってきた。

依頼人といっても利用者からの紹介(というのもヘンだが)で

いろいろ相談を受けていた人である。

本当は1人で行くものであろうが

「行くのが不安」

ということで受付で申告して

担当課のところまでくっついて行って

中の人に声をかけて、後はただひたすら外で待つだけ。

2時間くらい外で待って終了だった。

離婚関連の相談や浮気調査などではけっこう

「DV被害」というものがあって、警察への相談を躊躇う人もいる。

躊躇っていても顔にはキズがあったり、

アザができていたりで、

後々困った事になりかねないケースもある。

いろいろ話したり説明したりで、まずは警察で相談をするように

勧めてはいる。

こういうのも便利屋の仕事なのだろうか?

 

 

 

ストーカー被害の届け出

 

かれこれ数ヶ月前に

身内の代行という依頼で行動した話し。

ある治療家が

患者である依頼人の金銭状況やら治療状況やらを

他の患者に言いふらすわ、勝手に親族に電話して通院を催促したり、

挙句の果てには

依頼人本人を「精神的な病気」と言いふらすなど

とんでもないことを他人というか、そこにやってくる患者に

言っている、というトンデモナイ事案であった。

さらに、

訳のわからない請求書を送りつけたり、

本人の家まで押しかけたり

もう、明らかに「異常行動」をする治療家であった。

それでも、

そこは繁盛し患者もそこそこやってきている。

さらに結婚しており、奥さんも一緒に働いている。

で、身内代行でいろいろ話しを聞いて、

その行動や言動を確認し、

何らかの対応をする、というものであった。

で、会って話してみると

「こりゃダメ」

といことで、何らかの行動どころではなく、

そのまま依頼人を連れて警察へ直行し

「ストーカー被害」の届けをしたのであった。

世の中いろいろな人がいたり、トンデモナイ人がいるのである。

その治療家は相変わらず今までの場所で営業し

患者の多くはそういうことがあった、なんて知らないのである。

「そんなことなら、組合というか治療家の所属する団体に

苦情を言えばいいじゃん」

と言われそうだが、その問題児が団体の苦情委員会の頭であった。

お笑いである、シュールである。

 

 

登記簿謄本をとってくる

 

遠隔地からの依頼で

とある会社の登記簿と土地の登記簿取り付けがきた。

とある会社であるが、

私の知り合いの知り合いの取引先の社長から

という伝言ゲームのような形で依頼が回ってきた。

どこで誰が

うちのことを思い出してくれるか判らない

ということの見本のようなものである。

まじめに仕事して、ちゃんと宣伝して、きっちり仕上げなくては

仕事も回ってこないな。

ということで

先日、某所へ出動してきた。

現地を確認して、その足で法務局へ向かい、公図を確認すると

かなり細かい区割りになっている。

うちに回ってくる前に依頼された人は

「住所」と「地番」を間違えて申請しいたらしく

まったく別物件の謄本をとっていた。初歩的な間違えである。

同時に先方の会社の謄本も取り依頼されたものは

すべて手に入れた。

ちゃんと現地の写真を撮って、謄本を取ってくれば問題もないし

相手も納得してくれるのでメンドーでも現地は確認しないと

困ったことになる。

今はネットで謄本申請ができるので(契約していれば)

いろいろな業者も利用しているけれど

便利さ故、手間を省いて間違えを犯すケースも多いだろうな。

それにしても関東から遥かに遠い土地からの依頼は驚いた。

思い出してくれた人には感謝である。

大変ありがたいことである。

そして

まじめに仕事しよう、と肝に銘じたのであります。