探偵、二股三股で浮気する人たちと対峙する。これって境界性パーソナリティー障害の特徴ではないか?

二股三股の浮気をする人が多い

ということを以前から書いているが

このような状況を

”性的放縦(せいてきほうじゅう)” という。

 

これは

性的なことにふしだらであり、複数の人と肉体的関係をもつ

ことを意味している。

 

 

浮気や不倫の相談や調査の依頼を受けていると

対象者が次のようなケースがある。

●突然怒り出す等、感情の起伏が激しい

●感情が両極端に振れるため周囲の人が振り回される

●さんざん悪態をつきながら泣いて詫びを乞う

 

そして

こういう人に限って二股三股の浮気をしている。

つまり性的放縦な人たち、

なのである。

 

 

配偶者や恋人たちは

「なんでそんなことをするのだろう?」

「どうして平気で何人もの人と関係を持つのだろう?」

と考えるが判るはずもない。

 

 

境界性パーソナリティー障害

に近い症状なのだから・・・・・・。

 

一般にこういう人を指して

病気というけれど

病気というのは健康ではない状態を指す対義語なので

通常は障害という言葉が使われる。

 

 

二股三股交際を盛んに行っている浮気者の多くは

たぶんこれではなかろうか、と個人的には思っている。

 

人口比で数%といわれいているが

こういう人は数字以上に世間に増えていると感じる。

 

 

そしてうちは

他の探偵以上にこの分野での調査や相談が

明らかに多いのである。

 

 

他の探偵事務所は

「この人異常ですよ」

とか

「オカシイでしょ」

「そんなに浮気するなんて病気ですよ」

などと言うが、そういう言葉では言い切れない問題なのである。

 

 

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