【家計、貯金、その他財産】をダンナに握られていないか

うちに来る依頼の大部分は女性で

しかもその大部分の人は

ダンナに家計を握られている。

だから

調査に使える予算が少ない。

 

過去からの事例をつらつら思い返してみると

離婚問題に発展しているようなケースでは

この家計を握っているダンナ

というのが頻繁に出現する。

ほぼ毎回である。

 

 

浮気していても

不倫していても

家計はしっかり「その手」で握っているのである。

 

奥さんが調査したいと思っても

「その手」からお金が漏れ出てくることはない。

だから

調査に使える予算などほんのわずかなのである。

 

家計を握っていたとしても

必要なものには出す

ケチなことは言わない

領収証と引き換えなどとは言わない

ピンチの時には使う

 

であれば何も問題なかろう。

しかし往々にして

金があることは言うが

自分のため以外では

一切使わせないという猛者がいる。

 

 

こうなると

何のために貯めているのかさっぱり判らなくなる。

 

愛人だって

「金の切れ目が縁の切れ目」

と言うのが常識、というか通説。

でも

家族だって奥さんだって

誰もが同じように思ったりするのである。

 

 

うちに来た事例では

(金額は書けないので割合でいうと)

給料の30%を家に入れ、あとは自由に使う

給料の40%を家に入れていたが、5%にすると宣言された

給料の10%未満を家に入れ、あとは自由に使う

家には入れず、すべて自由に使う

 

いったい何に使っているのか?

だいたいは

ギャンブル

である。

 

こんなことでは

ますます奥さんとの縁の切れ目になってしまうのである。

 

 

そうそう

浮気調査を依頼されてダンナの話しを聞いていると

その8割近くが

JRA(日本中央競馬会)の

クレジットカードを持っているのである。

 

そのうちこのカードが

浮気の証

にでもなるのであろうか?

 

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