家を覗く不審者の写真を撮って欲しい、という相談

探偵の仕事といえば浮気調査

ばかりではない。

 

「家を覗く(のぞく)不審者の写真を撮って、

家と名前をつきとめて欲しい」

 

という相談やら依頼も年間を通してやってくる。

 

被害を受けているのは一人暮らし

ばかりではなく

家族がいても家の敷地に入ってきて覗く

などというとてつもなく危険な輩もいる。

 

いったい何を知りたくて覗いているのか

何をしようとしているのかまったくワカラン。

 

 

 

しかし、放っておけば危害が加えられるかもしれない。

警察へも相談にいったとしても

警察だってそうそう張り付いてもいられない。

ということで相談がくる訳だ。

 

 

 

怪しい輩の写真や映像を撮って

それが どこの誰 だかをはっきりさせ

そいつを訴えるのであろうが

近所の人間だと後々がやっかいである。

 

 

よく遊びに来る近所の人が盗聴器を仕掛けていた

などという事例もある。

それに近所の人を訴えて法律上は解決しても

その土地に住み続けるのもイヤなものである。

 

 

証拠がみつかって相手が判明しても

なかなか対処しにくいものである。

 

覗き、盗聴、つきまとい といったことを含んだら

浮気に次いで ストーカーの被害 は多そうである。

 

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