浮気の行動予測で費用と証拠取りの時間を節約できないか

浮気調査では予想との違いで

空振りやムダ足などが発生して

トータルの費用が嵩んでしまうことが多い。

 

マンツーマンディフェンスもできる訳ないので

日にちと時間を予想したゾーンディフェンスになる。

 

浮気なんて

会いたいから会うのだし

やりたいからやるのだから

予測なんぞできる訳ないが

 

浮気が進行している時や

相手は判らないが発覚して時は

ある程度の予測はできるかもしれない。

 

一番欲しいのは

いつ会うか

続いて

どこで会うか

だろう。

 

いつ会うか、というのが把握できれば

ムダ足踏むことも無いし

空振りになって依頼人がガックリすることもない。

 

そんなわけでこの1~2年ずーっと考えていた。

 

他社の情報はワカランのでうちの過去の調査結果を

去年の秋に延々と眺めカレンダーにしていた。

 

依頼された調査対象の職業はいろいろあった。

自営業もいるし会社員もいる。

工場勤務もいて

皆それぞれ勤務時間はバラバラである。

休みもバラバラなのだが

 

土曜、日曜、祝日

に相手と会っていたケースは全体の7割を超えている。

土日が仕事でも有休取って会っていたりする。

 

それじゃぁ、

平日に会っていたケースはどうかというと

それほど多くはない。

だいたい2割程度である。

 

 

出会い系の連中は平日が多いのは当然だろう。

ツマミ食い目当ての浮気というか遊びも平日が多い。

しかし

浮気組はなぜか週末の1日をフルで使っていることが多い。

 

 

 

浮気というと

会社帰りに会ったりホテル行ったりなどと考えるが

違うのかもしれん。

もっとマッタリした時間を過ごしたいのであろうか。

 

と考えると

むやみやたらに完全看護ならぬハリツキ監視するより

休日に絞った方がヨクネ?

という思いが強くなったのである。

 

 

まぁ、浮気なんぞ何千何万の人が動いているので

うちの少ない事例からでは意味が無いかもしれないが。

 

 

でも実際の案件に

当てはめてみると意外に当たっていたりするのである。

もしかして使えるかもしれん。

 

月曜から金曜日までは5日。

でも

土曜と日曜は1ヶ月に8~10回くる。

 

平日は仕事の都合で変更とかあるが

土日だったり、有休使っていたら変更はまずない。

なんだか浮気は週末になっているような気がする・・・・。