浮気したダンナが悪いのに周囲の人から悪妻と呼ばれることになった人

浮気され離婚や別居を決意し

裁判や調停のために調査を依頼してくる人の中には

ダンナや友人、近所の人から

悪妻

とか

最低の女

などと呼ばれることになった妻達がいる。

 

浮気したダンナが悪いのにナンデだ?

と思うこともあるが

これがけっこうダンナの策略だったりする。

 

このブログではよく出てくる

サイコなダンナ達は

自分の正当性や自分が妻からどんなに虐められ

苦しんでいるかを自分の周囲の人たちにずーっと前から

何気ない話しに織り込んで説明していたのである。

 

そうやって何ヶ月、何年も下地を作っていれば

周りの人はそれが事実だと思いこんでしまうのである。

 

ダンナが浮気したりDVやモラハラが酷く

それで離婚やら別居を決意した女性の多くは

というかほとんどは

そんな家庭内の状況を周囲の人たち

友人知人や親戚などには話していないことが多い。

 

つまり

家庭内の状況は誰にも知られていない

ということで

唯一、ダンナの口から出てくるデマカセが真実と

思い込まされてしまうのである。

 

そんなことを信じていれば

「ダンナが浮気するのも当然だよね」

とか

「そんなヤツとは早く別れた方がいい」

などと、みんなが哀れんでくれるのである。

 

かくして

「イザ離婚」などと決意した時に

周囲には

自分を悪者としか思っていない人たちで

溢れているなどという悲惨な結果を招くのである。

 

 

「そんなのある訳ないじゃん」

とか

「ドラマじゃないんだから」

などと笑う人もいるだろう。

 

そんなことを言えるのは

サイコな連中と出くわしたことのない人だからである。

 

出くわしただけならなまだいい。

そんなのが配偶者になったらたまったものではない。

一生が台無しである。

 

 

うちに調査を依頼してくる人と

面談する時に必ず聞くことがある。

「ダンナの浮気を誰かに相談したか」

「友人知人、親族に相談したか」

ということ。

 

相談するということは

周囲の人にダンナの悪行を知らせることでもあり

自分の置かれている状況を知らせることでもある。

 

とにかく自分の胸にしまっておくのはよくないのである。