探偵のサイトかと思ったら「探偵の紹介サイト」だった話し

電話をかけてきてくれた人が

「●●を見て電話したら、うちは紹介サイトであって調査はしません」

と言われたとブツブツ文句を言っていた。

「そんなサイトがあるとは知らなかった」

そうで

いろいろ聞かれた挙句

「●●へ電話をしてください」

で終わったそうである。

 

探偵サイト、探偵のホームページはたくさんあるが

そんな中に混じって紹介専門サイトもある。

 

ネットのポータルサイトならまだ判るが

紹介サイト、紹介専用窓口となると

一見見間違えるような形で作られているのもある。

 

 

多くの場合

完全独立のサイトというよりも

大手が作って運営している”別会社風”のものだったりして

結局は自身のところへの誘導窓口だったりする。

 

なんだか探偵業界もマッチポンプのような

訳のワカラン状況になっている。

 

探偵事務所の名称だって

申請さえすれば

営業用の社名をいくつも取れるのである。

 

社名がたくさんあっても登録番号は一つなので

番号で検索すれば

いろんな社名がズラズラ出てきたりするのもある。

 

そこまでして営業しなければ運営は難しいのか?

 

そりゃそうだろう

千万、億円単位の広告までしているのだから

回収方法や回収窓口はたくさんあるに越したことはない。

 

紹介サイトしかり

自作自演サイトしかりである。

 

まったくのシロウト

まったくの善意の人

まったくの無関係の人

のフリをしていろんな紹介サイトを自作自演する

困ったものである。

 

業界では

「大手は人(調査員)には金を掛けず広告に金を掛ける」

とまで言われている。

以前書いた

下請けのフリーの探偵の大量利用である。

 

グチを言っても始まらんが・・・・・。