サイコにパーソナリティー障害,オカシな連中の浮気を止めさせるのはもはや不可能だ

浮気というのは

こっちに比べてあっちの方がいいから

気持ちがあっちの相手に向かう状態だ。

それが真っ当な浮気といえる。

なにも浮気を推奨している訳でもないし

浮気を正当化している訳でもない。

 

そんな浮気でも

中には気持ちがあっちへ向かうどころか

気持ちを強く引き寄せたり

釘付けにするような相手がいる。

 

マジメな人

毎度相手を探している人

とにかく浮気したくてウズウズしている人

大人しい人

優しい人

命令に従い易い人などなど。

そんな人が時々

強力な引力を持った相手に捕まる。

 

こういう連中が捕まるともはや脱出は不可能といえる。

相手の奴隷状態になったり

しばらく離れていても絶妙なタイミングで

コンタクトを取ってきたり

人の心を操る能力が素晴らしく長けているので

どんなにもがいても抜け出せない。

 

よほどの意志力を持つか、

はるか遠くへ引越すかなど

そうでもしないとカンタンに元の木阿弥になる。

 

男でも女でもそんな怖ろしい力を持ったのがいる。

 

サイコな連中と人括りにしているが

サイコパスや

ソシオパスや

境界性パーソナリティー障害や

自己愛性パーナリティー障害などは

相手をカンタンに支配できる。

 

時には統合失調症もそうやって人を操る。

 

ほとんどのケースでは

相手を支配する

相手を操る

という能力がずば抜けているのである。

 

 

つまりは

洗脳されるのである

 

 

浮気発見!

相手を見つけ出して裁判だ

いや調停だ

いや慰謝料請求だ

別居だ離婚だ

などというのが一般的な探偵と弁護士の言い分だが

 

サイコな連中にそんな方法はまったく通用しないし

やってもまだまだ追いかけてくる。

 

相手がマトモな人間かも判らないうちに

そんなことをやればエライこになってしまう。

 

 

うちに来る浮気の相談や調査では

半分以上はそんなヘンな連中との絡みである。

もっと言えば

ヘンな女に心を奪われたダンナの浮気調査である。

 

崩壊寸前の家庭からの救助要請である。

 

 

以前も書いたように

慰謝料払わせてもまだ付き合っている

妊娠させて子供ができてしまっても付き合っている

なんていうのはたくさんいるのである。

 

さらに

相手が発覚によって離婚となっても

まだまだダンナと付き合いが続いているなんていうのも

いるのである。

相手の女は自分の家庭が壊れても依然として

こっちのダンナと付き合うのである。

 

 

そうこうするうちに

相手の女が自宅付近に現れたり

近所に引越してきたり

などという気味の悪いことをしだすのもいるのである。

 

 

浮気はよくないけど

しょうがない、で済むものもある。

 

しかし

相手によっては

修復不能、改善の余地無し

というところまで持っていかれることも多いのである。

 

 

同じ相手とずーっと浮気を繰り返すなら

それはもしかしたら

洗脳されているのかもしれない。