話し相手サービスで浮気の話し

うちも細々と話し相手サービスをしている。

ほとんどが電話によるもので

男女関係なくいろいろやってくる。

仰天するような話しもあるが

他愛のない話しも多いのである。

 

以前は

引きこもりやら

変わった性的嗜好の持ち主

変わった職業の人などからの電話が多かったが

ここ最近では

 

浮気やら不倫関連の話しが増えつつある。

自分が浮気している

というよりも

配偶者(すべてダンナだが)が浮気して困っている

といった話しで持ちきりである。

 

 

調査する決心はついていないが

話しだけでもして頭を整理したい人や

自分の怒りの気持ちを吐き出したい人ばかりである。

 

みんな怒っているのは判る。

吐き出す言葉もそれなりに強力である。

そうこうするうちに

「他の人はどうしているか」

と聞いてくるのである。

 

調査の相談や依頼で

それは毎度聞かされているので

あれこれ説明してあげると

他の浮気ダンナの態度やら言動なども興味をもって聞いてくる。

 

酷さに上下の差はないが

それなりにエゲツない言葉のオンパレードである。

 

そこでは、ここに書けないような言葉がたくさん出てくるのである。

 

浮気者のダンナはどこの家庭でも

だいたい似たような行動、言動をしているのが不思議である。

 

 

さらには

ダンナ(父親)が浮気していることを子供にいうべきか

とか

義理の両親や親族に言うべきか

などビミョーな問題で悩んでいる人も多い。

 

ほとんどの人は誰にも言えず

自分一人だけが苦労をし苦悩している。

こんなことを続けていけば壊れてしまうのである。

話し相手サービスで吐き出すだけではムリな人も多い。

 

すでに精神科で処方薬をもらっている人もけっこういる。

 

でもね

薬飲むより

気持ちを吐き出す方がいいと思うんだけどね。