専守防衛の浮気対策で負けた妻

国防で専守防衛というと

相手国へ攻撃に出て行かない

という解釈らしい。

ということは自国内での戦いとなりこれはつまり

本土決戦

ということである。

浮気対策にも似たようなものがある。

 

ダンナの浮気が発覚した時

「そのうち止めるだろう」

と思っているうちにダンナはどんどん深みにはまり

それではと

探偵に調査をさせて相手を見つけ出し

行動を調べあげて

イザ、裁判なりに持ち込もうとしたら

相手の女から

 

「妊娠した、どうしてくれる」

などと攻撃を仕掛けられたケースがある。

 

あるといっても一件ではない

もっとである。

 

こちらが調査して

浮気相手の女に攻撃を仕掛けようとしたら

相手が先にしかも

妊娠などという破壊力の大きい兵器で

本丸を攻撃してきたのである。

 

浮気女を敵地で攻撃しようとしたら

いきなり強力兵器で

本土決戦にされたようなものである。

 

 

 

妊娠ではなく

「うちの女房に手を出した」

「無理やりホテルへ連れていたいかれた」

というのだって当然ある。

 

あるし

もしかしたらハニートラップかもしれないのもある。

 

こんなのを食らったら

対抗措置も限られてくる。

限られるどころか

いきなり敗戦

となって家庭崩壊に至る可能性の方が高い。

 

 

こういう妻たちが年間を通して何人もいるのである。

うちに相談に来るにしても

もはやこれは弁護士の仕事であろう。

 

状況によってはまだまだ探偵で対抗できるかもしれないが

戦況は圧倒的不利な状況である。

 

 

浮気して楽しんでいるダンナ達は

かなりのケースで

2人、3人と相手がいるのが当然と思った方が良い。

 

このうち

どの女が問題を起すか

まさにロシアンルーレットである。

 

 

浮気が発覚したら

先手必勝

敵地攻撃のみである。