マキャベリ的浮気対処法

イタリア、ルネサンス期の政治思想家に

マキャベリがいる。

中学くらいの教科書では彼の言葉

「目的のためには手段は選ばない」とか

「結果がよければ手段は常に正当化される」

という思想で良くない、

などとインチキを教えられいているあの人である。

 

君主論や国家論等があるが国家論には

「祖国の存亡がかかっているような場合はいかなる手段もその目的にとって有効ならば正当化される」

というのがある。

ここでいう目的とは国家の存続である。

 

さて

浮気されて家庭や家族というものの存続が危ぶまれた時

婚活詐欺と類推され自身の将来や財産に危機が訪れた時

 

 

そんな時に相手の素性調査をする段になって

「そこまでやらなくても」とか

「そんなことをやっていいのだろうか」

と逡巡する人がいる。

 

復讐するのとは違い

調査はあくまで調査であり

違法行為をするわけでもないのである。

 

 

それなのに相手を調べること自体を躊躇するのは如何なものか。

浮気相手、サギ相手等に遠慮することはない。

法の裁きを受けさせるためには

こちらが調査して証拠を持ち込まねばいけない。

だったら徹底して調べ上げ、逃げ道を塞ぐことが重要だ。

 

 

「道徳的によくない」とか

「倫理的によくない」などと言っていては

自分の家庭や将来が崩壊するだけである。

 

重要なのは

自身の家庭や将来を崩壊から救うことである。