浮気調査の初期費用を安くする

朝4時に起きて出かけたり

朝4時に帰ってきて寝たりの生活が続いて

今日が何曜日なのかすっかり判らなくなった。

さらには、

夜でも昼でも寝ている時に突然飛び起きて

「あれっ?何のために起きたんだ?」

なんてことが増えてしまった。

 

まるっきり寝ぼけて飛び起きる幼稚園児のようである。

 

さて、そんな身を粉にして調査している探偵だが

調査料金について考えてみた。

 

あっちの探偵こっちの探偵に相談しても

「浮気調査は100万円からね」

などと言われてうちに相談にくる人が多いが

100万円の束を握り締めて探偵のところに行く

などというのは誰もができるものでもない。

 

調査期間や時間が長ければ比例して料金も増える

ということなのである。

 

だったら時間を短くしてまずは「小当たり」に

と考えればけっこう手が届くのではなかろうか?

 

以前から書いているように

”のべつ幕なし”に調査をすれば時間ばかり消化する。

朝から晩まで怪しい行動をするなら別だが

多くの浮気者は夜から深夜とか

深夜から朝などといった特定の時間帯に

蠢いているのである。

 

さらには

毎日毎日浮気しているのではなく

ある特定の日に会っている可能性大である。

その特定の日も

月に数回である可能性が高い。

 

この辺のポイントを押さえていけば

特定の怪しい日を限定できるはずである。

 

うちの場合

契約の際の調査期間は2週間にしている。

その間に何も出なければ契約を更新する。

更新の際の料金は若干だが単価を安くしている。

 

これなら初期費用は安く済むので

「とりあえず探偵に頼もう」

と思えるのではなかろうか。

 

100万円くらい持っていないと頼めないのでは

余りにも理不尽である。