探偵が受けてる「電話相談」

関東周辺への出撃が続いて疲れたようで

「風邪ひいたか?」

と思うようなダルさが少しある。

風邪薬飲んだり、空いている時は早く寝たりと

節制を心がけているのである。

 

 

調査での出撃が無いとは言っても

いろいろな時間帯で電話はあり

さらには相談電話となると意外な時間に掛かってくる。

 

うちは探偵としての調査もしているが

その経験を生かして電話相談も受けているのである。

あくまで

調査中以外であるが・・・・。

 

 

電話相談をしていると

実際の調査に役立つような話しも出てくるし

実際の調査が相談に役立つことも多い。

 

調査するのは浮気とか素行とか行方などであるが

相談となるともっともっといろんなのが来る。

 

「探偵の電話相談」に電話を掛けてくる時は

ほとんどの人はあちこちの電話相談を利用しまくって

その結果辿りついたという人が多い。

 

公的な電話相談、弁護士の電話相談など等を経由している。

そこで満足する回答が無いから掛けてくるのであろうが

探偵に聞いて満足しているのであろうか?という疑問もある。

しかし

その後も同じ人が掛けてくるので

一応の基準は満たしているようである。

 

調査依頼についての電話は昼間から夜にかけてが多いが

相談となると深夜から明け方にかけてが多い。

 

他の探偵事務所に依頼していながら

相談はこちらに来るという変わったものも多い。

「セカンドオピニオン」という内容でもないのだから

担当している探偵事務所が扱えばいいのではなかろうか

等と思ったりするが・・・・・・・・・・。

 

 

公的機関の相談にしても「法的」に問題がない回答が

前提になっているのであろうから

在り来りの回答になるのはやむを得ない。

 

 

弁護士の相談しても

「金」にならないのであれば

「さっさ」と終わりにされるようである。

そして当然だが

彼等は「法律」が基準なので法律に沿った回答である。

 

 

相談者が求めている所とは違うところに

着地点を置こうとするから満足しないのかもしれん。

探偵だって「違法行為」を勧めるようなことは言えんが

次善の着地点を探すことはしているのである。

 

 

相談を受けて回答しても金にならない事が多いが

何故か続けている探偵である。