賽の河原で石を積む気か?

浮気相談や調査依頼をしようと思っているが

なかなか決断できない人もけっこういる。

「どうしようか」

「思い違いか」

「慌てることはないだろう」

「もう少し様子を見てから」

などと言っているうちに大事になるのは毎度のこと。

 

結局はどれも

 

決断できないだけ

 

さらに言えば

まったく当て外れの努力をする人もいる。

 

自分が悪いから

自分の努力が足りないから

もっと善い妻(夫)になろう

もっと家庭を顧みるべきだ

 

相手が浮気したのはもしかすると

そんな理由ではないかもしれん。

 

 

単に

他の異性が欲しいからかもしれんし

異性と遊ぶのが大好きなだけかもしれん

あなたに飽きたのかもしれんし

隣の芝生がとても良く見えたのかもしれん。

 

 

そりゃ発端はそれぞれあるだろうが

そこまで行かない人だってたくさんいる。

踏ん張って戻ってくる人も多い。

 

 

しかし

浮気相手である異性によっては

その踏ん張り努力を「させない」能力に長けたのもいる。

強力な引力で引き寄せられ

妻(夫)の引力圏から引き離された人を数々みてきた。

 

 

自分が躊躇している間に

勝手に離婚届けを出されたり

いつの間にか他所にアパートを借りていたり

いつの間にかその異性と同棲していたり

などなど

勝手にフェードアウトしていく輩は多いのである。

 

 

あなたが

ムダな努力をしている間に相手は

有意義な努力を重ねていくのである。

 

 

もし相手(配偶者)が消えたり

離婚だなどと言い出したり

無断外泊など浮気の兆候が見えてきたら

とりあえずは

 

離婚届け不受理申し出

 

を地元の役所にしておいた方がいいと思う。

 

勝手に離婚届けを出そうとするのもいるし

相手に唆され(そそのかされ)て出すのもいる。

 

この間、本を読んでいたら

「楽しみは貪る(むさぼる)ものではない」

という台詞が出てきた。

うちに来るのは貪る相手ばかりである。

 

 

 

賽の河原で石を積む とは?

無駄な努力のたとえ