捨てられることへの悔しさは結婚してても不倫してても同じ・・・と思う

浮気されて悔しい気持ちは

婚姻関係のあるなしに関係なく

皆同じである。

たとえ慰謝料を取れるにしても

悔しさは金で計算できるものではない。

 

ダンナが浮気して家庭を壊され悔しい

不倫相手が浮気して自分は捨てられ悔しい

などなど

法律的にあなたの立場は

などとどうこう言っても

そんなこととは関係なく悔しいのは同じである。

 

立場によってビミョーな違いはあるが

気持ちは似たようなものといえる。

 

そんな悔しい気持ちを相手にどうやって返すか?

ダンナの社会的信用を貶めたい

ダンナの事業を失敗させたい

ダンナを破産に追い込みたい

などなど考える妻も多いのである。

 

殺してやりたい

というのは毎度出てくる言葉である。

怒りが臨界状態の時にはしょっちゅう出てくる。

それが落ち着くと社気的制裁に気持ちが変わる。

 

金銭で決着をつけることに主眼を置いているのは

もはや「ダンナを捨てる」決心ができて

新しい生活に目が向いている人のように思える。

 

しかし

金銭での決着

つまり慰謝料(損害賠償)で決着をつけるなぞと言っても

たいした金額になるでもなく

多くの場合、1年間の生活費にもならんくらいである。

 

ということは

金で決着が付くようなことはあり得ない話しかもしれん。

 

それが長い結婚生活であっても

長い不倫関係においても同じで

やはり

捨てた相手への恨みや悔しさは解消できない。

 

今年はそんな

 

「恨み」「悔しさ」

 

を持った妻や不倫相手からの調査依頼がとても多い1年であった。