不倫相手からの浮気調査が多い探偵。W不倫もどんどん増えて皆、本能のままに活動している。

確定申告の時期が近づいてきたので

去年の調査をしみじみと振り返ってみたら

うちの浮気調査の実態がよ~く見えてきた。

 

毎度言うことだが浮気調査の依頼はすべて女性からである。

その分類を見ると

妻からの依頼、不倫相手からの依頼が

ほぼ同数というか似たり寄ったりであった。

なんてこった!

 

 

妻からの依頼だと、浮気ダンナの相手は

既婚、未婚、離婚のうち

大部分が既婚者で、つまりはW不倫。

たま~に未婚女性というのがいる程度。

 

 

不倫相手からの調査依頼だと相手の男性は

すべて既婚者。

依頼してくる女性はすべて未婚か離婚、死別であって独り者である。

ここらへんは当然かもしれん。

 

 

男性陣は

金を持っているか

イケメンか

かなり上位の役職者か

会社の経費が使えるか

そのどれにも該当しないが「マメな男」か

といった具合に分かれる。

 

調査する探偵とは格段の差があることは明らかである。

 

 

お互いの関係を見ると

会社の同僚や部下

同じ職場の人

取引先の人

飲み会で知り合った相手

同窓会で会った元同級生

といった具合に手っ取り早い、否、身近な場所から生じている。

 

中には

学校に通う子供の友だちの親、近所の人というのもあった。

 

まぁ、みんな近場で獲物を確保しているようである。

 

LINEやfacebook、その他SNSで知り合った関係というのは

うちの調査ではまだいない。

 

ただ、これらで知り合った女性と交際を続けている男性(独身)から

「結婚したいけど、相手ことをまったく知らない」

「結婚するつもりでお金を貸しているけど大丈夫だろうか」

と心配になって調査をする人は相変わらずいる。

調べるとほとんどが騙されているが・・・・・。

 

 

さて、これら不倫やら浮気をしている連中はだんだんと本気になって

どんどん「のめりこんで」行くのである。

行きつく先はだいたい似たようなものである。

 

妻から調べられ、不倫相手から調べられ、捨てられるのである。

しかし、それでも暴走は続くのである。