浮気・不倫で出てくる性的倒錯者たち、あるいはパーソナリティー障害。

不倫や浮気が流行しているような状況と以前書いたが

単に不倫や浮気というよりも

うちにやってくる調査対象者は

倒錯しているようなものが多いように思う。

 

二股三股の不倫は相変わらずいるが

中には性的倒錯ではなかろうか

というような嗜好を持った相手が出てきたり

そういう嗜好を持ったダンナが他に相手を見つけて

交際していたりと

浮気や不倫の奥深い闇のような問題に直面するのである。

 

性的倒錯についてはここを見てね

 

まったくいろんな倒錯があるものである。

大それた連中はでてきてはいないが

依頼人である配偶者や不倫相手から聞かされるたびに

眩暈がしてくるのである。

 

毎度毎度、こういう連中が相手ではないが

ヘンなのが増えているように思えてならない。

 

 

最近では行為の最中に首を絞める

などというのも出てきたのであった。

「首を絞められる」ことに満足を得られる

ハイポクシフィリア(窒息性愛)というものかと思ったが

そうではなく

相手が首を絞めることに喜びを感じるようである。

サド的行為である。

 

加減に失敗すると

窒息死となり傷害致死という立派な刑法犯罪である。

死ななくても窒息による脳の酸欠で障害が残る。

それでもこんな窒息プレイが流行っているらしい・・・・・。

 

 

フツーにSMプレイと思っているようだが

演技性パーソナリティー障害の中にもこんな行為はあるのである。

 

まぁ、性嗜好障害とか性的倒錯なんぞ

パーソナリティー障害のどれかに当てはまることが多いのである。

 

相手に対して

首を絞める、殴る、ひっぱたく、踏みつける、

噛み付く、つねる、浴槽で溺れさせる、コスプレさせる、

等などヘンな連中のオンパレードだ。

 

 

そんな輩も会社では

謹厳実直でスマした顔をしているのである。

 

そんな輩も家では

スマした顔しているか、DVが激しかったりする。

 

そんな輩も世の中では

規則に厳しく、時間に厳しく、成績に厳しかったりする。

 

 

度を越えた浮気や不倫とか

相手の数が多いとか

頻繁に出会いを重ねるとか

そんな時は

パーソナリティー障害のどれかに該当していると思う。