浮気に怒り爆発、相手を追い詰めるまで手を緩めない女性たち

浮気の気配を察知して探偵に依頼する

そして、調査結果を相手に突きつけ

「詫び」を入れさせるのは一般的である。

「詫び」とは、慰謝料だったり、別居だったり、離婚だったり

いろいろあるのである。

 

しかし

怒りが臨界に達し

怒髪天を突く衝く

状態になり、それが持続すると

もはや相手をトコトン追い詰めるまで調査を続ける

そんな人も出てくる。

 

 

調べ上げたら次には

あらゆる手段で制裁を加える

または

法的に徹底攻撃して相手を叩き潰す

そう考え出すのである。

 

 

復讐の思考回路にスイッチが入ったら

なかなか「OFF」にはならんから怖いものである。

 

 

たとえそれが

配偶者であろうと

不倫関係の相手であろうと

「もはや、金銭の問題ではない」

という思いが湧き出てくる。

 

 

今までも

夫が独立開業することを阻止し

夫を破産に追い込む努力をした妻もいた。

 

再婚相手が元カノと未だに交際していることを察知し

それを阻止するために元カノを追い込む努力をした人。

 

二股三股の交際を知り

その相手の地位を貶めようとした人もいた。

 

いろいろいたのであった。

現在進行形の調査もある・・・。

 

もはや「倍返し」どころではない。

 

 

調査のために

ふんだんに金を使うことはもちろんできないが

集めた情報をよーく吟味して調査日程を決め

探偵に出撃命令を下してくるのである。

 

暴走しないように探偵も話しを聞いたり

いろいろアドバイスするが

出撃命令だけは頻繁にやってくる。

 

 

中には

 

復讐の鬼

となって相手を徹底して調べるよう要求する人もいる。

そんな人はまさしく

馬頭観音のように「憤怒の顔」になっている。

 

女性を怒らせるとオソロシイのである。