結婚・再婚予定がありながら「元カノ」と交際を続けるオッサンたち

結婚する予定があって、相手が決まっているのに

元カノと深~い関係を続けている輩がいる。

 

再婚する予定で、その相手が決まっているのに

別の女と深~い関係を持ち続けている輩もいる。

いったいどちらを取りたいのだかワカラン連中

そんなのが巷に溢れている。

 

依頼してくる人たちは

相手の不審な行動から「何か」を察知して

探偵に調査や相談を持ちかけてくるのだが

探偵事務所によっては

「婚姻関係がないと受けない」

と言われてうちにやってくるようである。

 

結婚再婚予定だと

婚姻関係がないから受けない

というのはちょっと困りものである。

 

結婚相手の素行調査が

必要なことだってあるのである。

 

 

そんなことで「結婚予定者」の調査を始めてみると

1人なら判らないでもないが

「出るわ出るわ」というのもいる。

 

もはや「乱脈」状態の結婚相手も

 

いいたりするからオソロシイものである。

 

 

こういう人は結婚してはイカンだろ。

いつでも・どこでも・誰とでも

そんな乱脈を通り越して

 

性的放縦

 

という精神障害の領域に入り込んでいるのもいる。

 

誰かが病気を持っていたら

即・全員に伝染るという

ロシアンルーレット状態である。

 

 

 

しかし往々にして

探偵に相談やら調査依頼が来るのは

 

不幸にも結婚してから

であるから

問題は妻となった人だけでは済まない。

 

浮気相手にも家族がいたりするのである。

というか

家族がいるのと浮気する不倫が当たり前だったりする。

 

 

こうなると

こっちが先に証拠を固めて訴えるか

相手の家族が先に証拠を固めて訴えてくるか

時間との勝負である。

 

 

決定的な証拠を集めて

それを弾頭にして相手方へミサイルとして

打ち込むのである。

証拠によっては破壊力抜群である。

 

しかし、相手方も調査していれば

どちらが先に打ち込むか時間の勝負なのである。

 

 

先に打ち込まれて

「どうしたらいいか?」

と相談されたことは何回もあった。

こうなると探偵ではどうしようもない。

 

「敗戦処理」は

弁護士の仕事の範疇である。

 

 

 

 

今まで何度も言ってきたが

浮気調査というのは

先に証拠を掴んで、先に相手を攻撃した方が

ゼッタイ有利な戦いなのである。

 

有利というよりも

それしか生き残る方法はないのである。

 

 

怪しい、浮気してるのか?

そう思っているのに放っておけば

自分が粉砕されるだけである。

ミサイルは何時、どこから飛んでくるかなんぞ

ワカランのである。