探偵なのか、便利屋なのか、困り事解決屋なのか?

世の中にはいろいろな人がいる。

探偵に調査を依頼するばかりでなく

いろいろな事を頼んでくるのである。

もはや、

「探偵だから」などとは言っていられない状況である。

 

今までどんなことがあったろうか?

探偵の仕事とはまったく関係がないものはこんな感じかな

 

 

手術の付添いを頼まれる

DV被害の妻が夫にナイショで逃げるのを手伝う

自己破産の申請を手伝う

法律相談の弁護士事務所への付添い

警察へ被害訴えの付添い

生活保護申請の相談を受ける

保険金請求の相談を受ける

引越しの手伝いを頼まれる

留守宅の見回りなどの管理を頼まれる

離婚相談を受ける

別居相談を受ける

妻から異常行動のダンナの相談を受ける

恋人や夫からのDV被害相談を受ける

チェーン店加盟の契約書についての相談を受ける

その他、ここに書けないようなこといろいろ・・・・。

 

いったいどうしてこういうのが来るのであろう?

 

一度調査依頼をしてきた人が

その後、こんな依頼をしてきたケースも多いが

うちがむか~し配ったチラシやらネットを見て

いろいろ探し回った結果電話してくるのである。

 

 

最近では

夫が急に入院して1人で暮らしている高齢者から

「心配で眠れないので話しを聞いて欲しい」

というのがあり、

一仕事終えて出向いて話し相手になっていたら

どんどん体調が悪くなり

こりゃイカン

ということで救急車を呼び病院へ同行となったのもある。

本人の携帯使って親族へ連絡して呼び出し

救急隊員に現場で説明して

病院で医者に説明して

 

一体オレは何をしてるのか?

というものであった。

 

そして

医者からの病状説明を受けた親族が

不肖の探偵に詳しく説明をしてきて

 

一体オレは何者なのだろうか?

という一幕もあった。

 

 

果たしてうちは

探偵なのか

探偵の便利屋なのか

それとも

困り事解決屋なのか

よくワカラン・・・・・・・。

 

 

まぁ、どれでもいいか。

 

みんないろいろ困って探し回った結果連絡してくるのである。

 

求めよ、さらば与えられん

探せよ、さらば見つからん

叩けよ、さらば開かれん

 

要は、こういうことであろう・・・・・・・・。