「サラリーマンの妻」のための浮気発見方法、調査について

浮気の現場をいろいろみると

職業別、というほどではないが

それぞれの職業等によってその手段や方法が

なんだかんだと出てくる。

 

世間一般にイチバン多い会社勤め、サラリーマンの場合

どんな相手との浮気が多いのだろう?

あくまで、うちの場合で男性の浮気である。

 

 

会社の同僚や部下が相手

同僚の奥さんが相手だったこともある

取引先の女性社員

取引のある個人宅の奥さんや娘

接待等でよく使う店のホステス

個人的に行きつけの店の女性

かかりつけの医者や助手

 

多くは

「何度も顔を会わせる機会」があって

そのうちに親しくなるケース。

 

しかし狩猟型の場合

一度でも顔を合わせると

その瞬間に相手を判断して

声を掛けアタックするという猪突猛進型もいる。

 

気に入ったら声をかけるので

誰もが本命のようなこともある。

そして相手がちょっとでも乗ってくれば

手中に収めようとさらなる努力を惜しまない。

 

 

だから

外回りの営業の時間が多い輩だと

外出中にデリヘルを呼ぶ猛者もいたりする。

 

さらに言えば外回りは監視の目が届かないので

意外と自由に行動できたりする。

昼間の時間に会ったり、会社の車で移動したり

どこぞのサファリパークのような

猛獣の放し飼い状態のようだったりもする。

困ったものである。

 

 

 

さて、浮気発覚の機会は?といえば

だいたい皆同じであろう。

 

着ている服の臭い(香水など)から

もっとアホなダンナであればシャツに口紅

時として、下着が裏返しになっていたり

など物理的な発覚ケースがある。

 

ここ数年、旬な発覚ケースは

LINEやSMSメールの頻度が上がり

着信のたびに確認したり

家の中でも

スマホを後生大事に持ち歩いたり

家人に見せたがらなくなったり

画面ロックかけたり

などなどがいろんなサイトで紹介されている。

 

それくらい有名な方法なのに

未だにそれをしているダンナもいるので

スグに発覚してしまう。

これなぞは物理的というより

素行・行動分野での発覚といえるだろう。

 

 

あとは相手と「体の関係」ができいれば

奥さんとの接触を嫌がったり敬遠したり

帰宅後すぐに風呂に入ったり

家の食事回数が減ったり

帰宅時刻がだんだんと遅くなったり

帰ってこなかったり

休日の外出が増えたり

 

見ていれば、一緒に生活していれば

女性がスグにピンとくる行動をし始める。

ここら辺で奥さん連中の高感度探知機は警報を出す。

 

ここまで来ると奥さんたちは

ダンナの行動パターンを分析しているであろう状況なので

調査するにしても相手を発見しやすいことが多い。

 

 

どちらにせよ今まで見てきて

「女性の感知能力」はヒジョーに優れているので

サラリーマンの浮気は「討ち死に」になることが多い。

 

これが自営業となるとまた別である。

これも職種によって形態がいろいろある。

そんな話しを次回から書いてみようかと思う。

 

 

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