ダンナから性病を伝染されて浮気を確信した妻

夕方や夜からの出動が多く

時間や曜日の感覚がイマイチ常人と違うようである。

まぁ相手にしているのも

常人と違う感覚の持ち主だからしょうがない。

 

さて

昨日書いた「浮気発見」の中で

発見発覚はいろいろな形でやってくることを書いた。

夕べ調査の最中に思い出したので書いてみる。

 

ここ5年余りの間で

4件しかない発覚案件である。

4件しかない、というか

4件もあったと言ったほうがよいか・・・・。

 

 

それは

 

 

ダンナに性病を伝染された

 

というもの。

 

 

調査の面談で

「ゼッタイ浮気してます、100%確実です」

と言われ

「その理由は?」

と聞けば上記の返答。

さらに

「私はダンナ以外相手にしてません」

という返答

 

 

中には複数回という人もいた。

インフルエンザなどのように

飛沫感染ではないので

明らかに

接触感染であろう・・・・・しかもどこかの誰かから・・・。

 

 

依頼人本人の弁だが

医者に行って診てもらって結果が判り

「絶対にダンナから伝染った訳ですよね?」

と医者に聞いたら

「イヤ、そうとばかりは言えませんね」

と返されたらしい。

 

暗に

「あなたが他の人に伝染されたかもしれんでしょ?」

と言っているようで

「腹がたった!!」

といっていた。

 

医者も返しようが無いかもしれんが・・・。

もう少し言葉を選べよ、である。

 

 

しかしである

そんな病気を家に持ち込んで

奥さん以外の家族(子供たち)に伝染ったらどうするんだ?

洗濯や風呂も共用であろう。

洗面所のタオルも共用であろう。

まったく怖いもの知らずである。

 

 

ダンナ1人で完結するのであれば

 

天罰

ということで「ざまーみろ」で済むが

家族が被害を被っては大問題である。

 

 

最後に

ダンナから伝染された人は4件であったが

不倫相手から伝染された人というのも2件あった。

トータルで6件である、それも5年間で・・・・。

うちのような小零細探偵事務所でそれだけあるなら

世の中全体では相当増えているのではなかろうか?

 

 

 

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