携帯番号から住所調べるなんてイカンだろ、と言われても知らなければこっちがアウトだ

「そりゃイカンだろ」

と言われる調査はいろいろある。

電話番号から住所調べたり

住所から戸籍調べたり

名前から借金の額を調べたり

など個人情報に関わるようなものが一般である。

 

しかし世の中

「そりゃイカンだろ」

で済まないような相手がたくさんいる。

 

浮気問題でいえば

訴えようとしても相手の住所氏名や

結婚しているのかどうかといった

素性がワカラナイのも多い。

 

高齢資産家の結婚問題では

相手が過去に結婚離婚を繰返していたりして

怖いのもけっこういるようである。

資産が目当ての連中だって当然いる。

 

どうしても相手の素性を知らなければならない

 

というケースは世の中いろんな場面で発生する。

 

弁護士に相談したりすると

「判りました、それでは相手の住所氏名判ったら来て下さい」

と言われてションボリ帰ってくる人も多い。

つまりは

「相手のことは自分で調べて、すべて揃ったら来てね」

というのである。

 

個人情報を調べるなんぞイカンだろ

と言われても

それを知らなければこちらがアウト

という状況ではなんとしてでも調べなければならん。

 

探偵の仕事は

すべてが清廉潔白で順法

というものばかりではないのである。

 

怪しいな、黒ではないがグレーだな

なんていうのが沢山あるのである。

 

情報からの調査なんぞそんなのばかりである。

 

でも、別れさせ屋とか債権回収屋とかよりはいいだろ。