浮気や不倫は中毒性が高い

ずーっと前から言っていること。

こりゃ中毒だし病気だし、不治の病かもしれん。

 

漫画家の西原理恵子が

「家族の誰かがアルコール中毒になったら

他の家族は逃げる、病院に叩き込む。

素人が支えようとしてもムリ」

ということを書いていた。

 

アル中でDVのダンナといた経験のある彼女の言葉である。

 

依頼人の中にも似たような人がいたし

病院に入れる前にさっさと別れた人もいた。

 

さて、アル中で病院に入れるくらいであるから

浮気中毒の人間も病院に入れたいものである。

しかし、それはムリなので

家人、ほとんどの場合奥さんが

 

「なんとかしよう」

「自分がガンバッテ真人間にしよう」

と努力することが多いがそんなことで

 

浮気が治るわけない

 

まして素人が治せるか?

 

こりゃ精神的な病だろ?

 

 

ということで

努力する奥さんが精神を病んでいくだけである。

 

何度も言うように

浮気調査で依頼してくる奥さん連中は

ホトホト参っているのである。

ボロボロになっていたりする。

そして

精神科で抗うつ剤を処方されていたりする。

 

 

浮気は一種の病気だし

何度も繰返す浮気は

精神の障害であるとしか思えん。

 

浮気癖、などと穏やかな言い方は間違っている。

癖の領域をはるかに越えて病的なものである。

 

そんな輩をシロートが治せる

と思ったら大間違いである。

 

不肖の探偵の所には

「自分が治す」

と数十年ガンバッた結果

無理だと悟り、別れるために

調査を依頼してくる人もたくさんいる。

 

10年、20年、30年努力した人

それが徒労に終わった人

いろいろである。

 

浮気癖、浮気症

それは治らんから・・・・・。

 

この先いつまで「もぐら叩き」みたいなことをする?

今、浮気しているなら

証拠を取って、ダンナと相手の女を

血祭りにあげて別れるのがイチバン健全であろう。

 

自分が治してやろう

などと決して思わないこと。

 

相手によってはあなたが

カサンドラ症候群に陥ってしまう。