配偶者・交際相手の浮気で精神的に追い詰められていく人たち

東北で「張込み&尾行」出張の数日間であった。

あちらは夜の気温が「4度」以下まで下がるので

冬支度をしての旅である。

どうも最近では「探偵」としての調査依頼よりも

張込みや尾行をして

「証拠写真」を狩るカメラマンとしての

作業が増えているような探偵事務所である。

 

そんな探偵に調査を依頼してくる人たちは

「まさか浮気してないよね」

「浮気しているかも」

 

という疑いから始まり、

それが確定的になると

 

「どうしたらいいんだろう」

という思いで日々を過ごすことになる。

 

別居か離婚かを考えるよりも毎日

「どうしたらいいのか」

「注意すれば止めるのか」

「なんでそんなことをするのか」

 

といった思いが頭の中でグルグル回って

 

「頭がオカシクなりそうです」

と相談してくるのである。

 

中には既にそんな状況になってから

浮気調査を依頼してくる人もいるので

「悩み相談」を受けながらの調査となったりする。

 

 

ましてや

子供がいたりすれば今後の生活を考え

「どうすればいいのか」を延々と考えてしまうのは当然である。

 

男の「口車に乗って」関係が続いているような

不倫女性にとっても大問題だし

年齢によっては死活問題に直結となるから

将来を悲観してしまう人は多いのである。

 

そんなことをする男達にとって女性は

「藁の犬」同然なのであろうから

相手が泣いても喚いても平気なのである。

 

藁の犬(わらのいぬ)は以前書いたブログ

ここから見てね

 

ゴミを捨てるのと同じ感覚なのであろう。

電車を乗り換えるのと同じ感覚なのであろう。

 

簡単に捨てられなければ

相手を追い詰めて

「離れていくように」工作するのである。

「別れることが正当なように」工作するのである。

 

 

ただでさえ

浮気発覚で悩み、精神科で薬を処方されている

そんな状況であるから

追い詰めるなどということをしたら

どうなるのか、簡単に想像できる。

 

窮鼠猫を噛む(きゅうそねこをかむ)

 

窮鼠猫を噛む

絶体絶命の窮地に追い詰められれば、弱い者でも強い者に逆襲することがあるというたとえ

 

ということで大逆襲の可能性は高い。

 

ただし法律で対抗する、というよりも

法の外での仕返し、という可能性の方が高いと思う。