調査の対象は異常な連中、オカシな連中、障害・作話・性的放縦のオンパレードだ

浮気の調査をしていて依頼人である妻が

その夫や相手の女を指して

「こいつら頭オカシイですよね?」

といったり

以前、調査した探偵から

「この人オカシイですよ」

と言われたというケースはよくある。

 

どんな風にオカシイのかというと

いろんな形で出てくる。

言動であれば

ウソばかり言う、

話していることの8割くらいはウソ、

「こうだったらいいな」という思いが自分はこうなった

という現実の話しになっている、

 

行動であれば

浮気相手が何人もいる、

性欲に限りが無い、

1日に何人も相手している、

周囲の人を威嚇するように睨むことがある、

尾行を撒くかの如く、あっちこっちの店の出入りを繰返す、

車での移動でも、コンビニの駐車場への出入りを繰返す、

後ろにつく車を振り切ろうと加減速を繰返す、

 

こういう人に限って

仕事ができたり、世間体が良かったりするから

そのギャップから「オカシイ」と感じるのであろう。

 

不肖の探偵も今まで見てきた対象が

「仕事能力なし」だったり

「プーたろう」だったり

なんて無かったのである。

 

みーんな、それなりの役職だったり

経営者だったり、バリバリ仕事をしている連中である。

 

 

みーんな「特異」な人たちである。

性的放縦だったり障害を持っていたりするのである。

「障害があったら仕事できないだろ」

と言う人もいるだろうが

肉体的障害ではなく精神的な傷害である。

性的放縦も障害があるから出てくるのだが・・・・。

 

うちの経験では

「精神障害者1級」でありながら国家試験を受験し合格し

その資格をもって仕事に就いていたのもいた。

もはや何がオカシイのかも判らなくなってしまう。

 

 

そんな人たちの一部には

「ウソ発見器」さえ通用しない人もいるのである。

人間、ウソついて緊張するから反応する。

 

しかし、一部の人は

自分が言っているウソを真実と思っていたり

作った話しを事実のように思い込んでいたりする。

 

こうなってくると「何がウソで何が事実か」ワカラン。

依頼人からの話しを聞いているうちに、

そして対象者の行動を監視するうちに

こっちの頭もオカシクなりそうになる。

 

フツーのマトモな人だったら

そんな浮気の仕方なんぞしないのである。

ここら辺が

「うちのダンナはマトモかそうでないか」

の境目かもしれん。

 

もしそうでなければ

活動中で警察の監視対象となっているスパイとしか思えん。