オカシな連中はたくさんいる。そんなオカシな連中の「浮気」を暴くことが多い不肖の探偵

世の中オカシな奴はたくさんいる。

というより表面上はフツーの人でも「一皮向けば」

ではないが「異常」な行動、欲求を持ったのがいる。

 

先日新聞に出ていた「幼女殺し」の犯人は

「腹を刺され血を流し苦しみながら死んでいく姿を見ると性欲が増す」

と言っていたのがいた。

こうなると性嗜好異常で精神疾患の領域であるが

「女性を殴ると性欲が増す」のだっている。

「触っていると性欲が増す」であればチカンもそうかもしれん。

 

会社の重役連中の浮気を追っていると

接待で相手の会社が「女」を提供しているケースがある。

未だにいるのである。

飲んでいる場ではなく、

その後にホテル等をあてがって女を置いていくのである。

 

接待する側もオカシイが、それを要求する連中もいる。

そういうのに満足している連中も考えてみれば

オカシな異常な輩である。

 

ストーカーも

「覗いている」と「生活を見ていると」

性欲が増してくるなぞというのもいる。

自分のものにしたい、誰にも近寄らせたくない

そんな考えの持ち主もいる。

 

そんな異常な「思考」や「嗜好」の奴等はあちこちにいる。

 

翻って浮気をする連中を見ると

何度も何度も浮気を繰返す

たくさんの浮気相手がいる

訴えられて慰謝料払ってもまだ交際を続ける

相手を妊娠させる

相手に子供を産ませる

奥さんに性病を伝染す

親戚の女性と関係を持つ

相手の口車に乗って悪事をする

家を出て相手の女と生活する

二人だけの秘密の家(アパート)を持っている

女に金を注ぎ込み、家に金を入れない

女とギャンブル、酒に溺れる

小言を言う妻を殴り倒すなどのDVをする

 

等など、こんな連中を「マトモ」と思う人はいないだろう。

「異常な」と言うべき人物たちである。

どう考えても「頭が逝ってしまった」としか言い様がない。

 

しかしそれでも表面上、外向きの顔は

いたって真面目で社交的で地位も高いことが多い。

その顔を使い分けるのは上手なのである。

 

そんな連中がウヨウヨ(?)しているのである。

浮気調査という一面から見てもたくさんいる。

ストーカー調査という一面から見てもたくさんいる。

チカンもそうだろう、幼女への声掛けもそうだろう、

各方面の一面から見ればいるわいるわである。

それがまとまれば「オカシな連中」のオンパレードになる。

 

 

探偵として調査依頼や相談を受けていると

「他の探偵はオカシイと言ってもました」

「異常な人だと言ってました」

「他の探偵は判ってくれませんでした」

「何度説明しても理解できない探偵ばかりです」

という声が聞こえてくる。

 

 

「オカシイ」という言葉で一括りにしてしまう。

そりゃそうだ。

頭のオカシイ連中について勉強してないからそうなる。

世の中オカシな連中が増えているんだから

もっと知識を増やさんと対抗できん。

 

浮気相手の発見、という「一事象」だけを考えていると

見えるものも見えなくなる。

 

そんな探偵たちは彼らを指して

「浮気症」「浮気癖」「下半身がだらしない」

「オカシイ」「異常だ」「警戒心が強い」

と表現するくらいである。

 

上段に列挙したような症状や行動はそんな言葉の範疇ではなく

明らかに障害なのである。

狂っているのである。

 

そんな連中は行動を止めないが

次の段階へ進むことは多いのである。

ただただ悪化するだけである。

 

早く刈り取って、自分から遠ざけたほうが無難である。