夫婦間だって幸せで安全、なんかではない現実

イギリスで

日本の証券会社の現地法人に勤務する日本人男性が

日本人女性を監禁し性的暴行を加えていた事件が最近あった。

あったが、日本のマスコミではほぼまったくと言って良いくらい

報道されていない。

現地では新聞にデカデカと顔写真まで載って大騒ぎである。

 

もはや鬼畜か悪魔の所業である。

 

こういった類の事件は日本でもよく起きている。

ただ報道しないからよっぽどの物で無い限り

人目につくことがないだけである。

 

報道されないから

「いやぁ~、日本は安全だなぁ」

とノンキに言っていられるのである。

 

DVにしても外国のそれはエライ激しいものだが

日本だって負けてはいないくらいトンデモナイのがある。

 

幼児誘拐にいたっては

「自分用のペット」

「自分に忠実な女として飼いならす」

などという思考をもった犯人がいるわいるわである。

 

外国だと売り飛ばして金にするのが多いようだが

日本のそれはまったく違う傾向にある。

 

探偵としてはそんな

「トンデモナイ」事件に関わることもないが

DV絡みの浮気案件ではよく聞いたり目にしたりする。

 

頭に裂傷の人

殴られて歯が折れた人や頬骨骨折の人

顔や腕に青アザのある人、中には歯型がついた人

背骨や腕、足や胸などをを骨折した人

刃物で切りつけられた人

 

毎日のようにダンナやその親族からイビられて

心身ともに疲弊の極致の人

うつ状態となり投薬されている人

 

などなど

まったくの傷害事件である。

それなのに、警察に勧められてもダンナを訴えず

ある意味「闇から闇に葬る」人がなんと多いことか。

 

そこに浮気が加わっているので

もはや惨憺たる状況にあるのである。

 

追い込まれた奥さんの方はもはや

自分が殺されるか、相手を先に殺すか

などと考えている人もいる。

 

こんな状況では国連のPKOのようなことは成立せん。

話し合いだとか、間に親戚や弁護士を入れて

などとノンキなことは言ってられない。

はやく兵力引離しである別居や離婚をするしかなかろう。