「一緒に暮らせたらいいね」で騙される女性たち

こんな言葉を吐くのは

だいたいが所帯持ちの男か

結婚サギか婚活サギくらいか・・・。

普通の男でも言うのか?・・今は・・・。

 

どちらにせよ、

「嘘つき」は甘い言葉で近寄ってくる。

 

「一緒に暮らせるようにする」とか言って

自分の奥さんとはぜんぜん別れる気配がなく

数年、十数年という男もいた。

 

「一緒に暮らしたい」と言いながら

家庭のある男なんぞあちこちにいるであろう。

 

「自分は離婚するから」と言いながら

そんなことする素振りさえ見せないのもいる。

 

「夫婦関係は破綻している」なんていうのもあった。

 

自分の家庭があるのに半同棲している相手には

「出張が多い」と言っていた男もいた。

 

 

肝心なのは

「一緒に暮らしたい」と「結婚したい」の違い。

結婚サギは「結婚」とは言わず「一緒に暮らす」

という言葉を使って、正式の夫婦になろうとはしない。

「結婚する」などと言えばサギになるからであろう。

 

相手に「一緒に暮らす=結婚」と思わせるのである。

勘違い、善意の解釈、妄想を抱かせる言葉の綾である。

 

「こちらの言葉を、相手が勝手に解釈して理解し行動する」

プロパガンダの神髄である理論を実践している。

 

結婚願望の強い女性がひっかかる

等といわれたりするが

現実はそうでもなかろう。

いろんな女性が引っ掛かって泣きを見ている。

 

あっ?今では

男が引っかかるほうが多いかもしれない。

高齢で独り身の男なんぞカンタンに引っ掛かるかもな。