オカシイのか、狂ってるのか、サイコなのか。診断しても意味はない

結婚相手が外国人

つまり国際結婚は増えているのかどうかは知らんが

たくさんいるのは確かであろう。

 

日本人同士であろうとなかろうと

結婚したら「離婚」の可能性は常にあるし、

浮気や不倫の可能性はもっとかもしれん。

不肖の探偵の下にもそんな人達からの相談がある。

 

中には、日本人男性と結婚した外国人女性から

「ダンナが、他所の外国人妻と不倫している」

といった3カ国入り乱れての不倫問題もある。

日本の外交基本方針「地球儀外交」

ではなく

「地球儀不倫」の様相を呈している。

まったく困った外交問題である。

 

 

そんな「自由を謳歌」するオッサン連中は

世に数多いるのである。

謳歌しているつもりが、相手の手練手管に弄され

いろいろ失う結末を迎える輩もいる。

 

 

失わないにしても「多方面」に手を出したり

相手に「ぞっこん」のオッサンも多い。

相手を「支配する」快感に酔っているのもいる。

さらには

常に相手を捜し求めていたり

見つけた相手と同棲したり

生活費をすべて出していたり

実生活に支障が出るようなことを平気でしてのける。

 

もはや「頭がオカシイ」としか思えない所業である。

一時的にオカシイのか、元々その資質があったのか

どちらにせよ、問題行動の連続である。

 

人はそういう連中を見て

浮気症だ

狂ってる

サイコだ

などと言うが、もう、どうでもよい問題である。

 

浮気しているのが事実なら、それでアウト

もうそれでよかろう。

診断したって、病名付けたって、どうにかなるものでもない。