所在調査と素性調査

●●調査といってスグ判るのは浮気調査くらいであろう。

何を調査の対象としているか名称からすぐ判る。

さて、

そんな浮気調査でも所在調査、素性調査というものが含まれている。

 

浮気相手が見つかったとして

その相手はどこに住んでいる何という人か?

つまり、所在を確認する作業が必要となる。

それが判ると今度は

何をやっている人なのか?

という素性を調べることになる。

 

結婚しているのか?

親と同居しているのか?

どこに勤めているか?

等などを詳しく調べることもよくある。

 

一般に言われる浮気調査というのは

本人の

行動を調べる、素行を調べる

相手の

所在を調べる、素性を調べる

ということ行動調査、素行調査、素性調査、所在調査の

4つの調査が組み合わされているわけだ。

 

 

なんで相手の所在を調べるのか?といえば

 

●●の誰だれと浮気しているだろ!

 

と確定的に問い詰めることができる

ということもあるが、

 

第一段として

相手に内容証明郵便を送ることができる。

住所氏名が判らなければ郵便物は届かないからである。

 

第二段として

裁判などに訴える時、

相手が「氏名不詳」では話しにならないからである。

 

犯人はお前だ!

 

ということを明らかにしなければどうにもならない。

 

だから、

ツーショットで記録を残したり

相手の住所氏名をハッキリさせるのである。

 

 

なんで相手の家庭状況まで調べるのか?といえば

こんな手紙が届けば

結婚していれば相手はビビるだろうし

親と同居でもビビるかもしれんし、

親に直訴してもビビるかもしれないから。

まぁ、体の良い脅迫状であろう。

 

中には

そんなことにビビりもしない剛の者もいるが

相手の出方を見るためにも

いろいろ調べる必要はあるのである。

 

 

取り合えず

「やってみて」出方を見てから

次の方策を考えるしかないし

意外にも一発で相手をノックダウン

ということもある。

 

 

ここで注意事項

ツーショットを撮っただけで攻めてはイカン。

相手が誰だかハッキリしてからでないと

ノラリクラリとはぐらかされるだけである。