不倫相手と関係を切らせる時

不倫関係が続いていて非常にメイワクをしている

配偶者(だいたいは妻)がいる。

誰か相手がいると察知していたり、

調べて相手が判ったとしても

ダラダラと関係を続けているダンナも多い。

 

楽しいことはなかなか止められないものだろうから

よっぽどの事がない限り関係は続くであろう。

 

迷惑している妻にとって一番の関心事は

「コイツラは、いつ止めるのか」

ということ。

「いつ」といっても何ヶ月も何年も待ってはいられない。

 

クギを刺してスグに終了

としたい訳なのだが止めない。

となると、止めることは無理であろうから

こちらから強制終了とするしかない。

 

一般的に強制終了させるには

証拠を掴んで不倫相手を訴える

という方法があるが、それでも止めない不届き者がいる。

 

不倫相手とダンナの双方に

 

「私的接触禁止」の誓約書を書かせて

 

接触した場合には違約金という名の罰金を課す。

そんな方法もあったりする。

 

しかしそれでは、いつも書いているように

罰金を払えば会える

ということで「ダンナ使用料」と解釈するアホもいる。

 

こうなると法律では手も足も出なくなる。

 

相手のダンナにタレ込んだらどうか?

とも思ったりするが弁護士に言わせると

「脅迫になるわな」

という返事でオシマイである。

 

 

しかしである、

弁護士は法律に関しては専門家である。

すべて法的解釈に沿って返事をする。

相手が無法者であろうとなかろうと

すべては法律の条文が下敷きになっている。

そして前例主義である。

「最高裁がこう判断した」という前例があれば

それを基に解釈をするわけである。

 

つまり彼らの考えの基本は

 

合法的か否か

 

前例があるかないか

 

だけなのである。

 

しかし

世の中、最高裁や法律の条文だけで

動いているわけではない。

しかも相手は浮気という違法行為をしている。

そして判決にも誠実に対応していない。

こんな、手も足も出ない状態では埒が明かない。

 

 

それ以上に

相手に慰謝料請求しても金が無ければ

取れる訳もない。

「接触したら罰金払います」と決めても

空手形になる恐れもある。

財産があったとしても家族名義であれば

ややこしい問題になってしまう。

 

ということで結局

法的対処をいろいろ考えても無法者には勝てない。

 

法律の外で生きているような相手には

法律は使えないということを肝に銘ずる必要がある。

違法か脱法、若しくは黒ではなく限りなくグレーに近い方法で

やっつけるしかないかもしれん。

 

しかしそれ以上に

不倫相手のダンナには「妻の管理責任」つーものは無いのか?