ダンナの不倫を止めさせるにはどうする?

「ダンナが不倫してる」ということで

調査を始めて事実が判ったとして

それじゃぁ、今後どうするか?

となった時のことを経験を踏まえてツラツラ書いてみる。

 

だいたいにおいて奥さん連中は

ダンナを問い詰めて別れさせようとし

さらには

弁護士入れて不倫相手に警告するケースが多い。

 

その過程では共同不法行為による損害賠償ということで

ダンナと相手女性に対して慰謝料請求している。

 

ここら辺が一般的な解決方法であろう。

しかし中には、そんな事くらいでは収まらないのもいる。

 

一つは

妻のこのような行動に怒り爆発となり大暴れする。

もう一つは

バレたことで警戒心が増し水面下の行動を取る。

 

結局のところ、不倫や浮気を続けるのは変わらない。

 

 

バレたことで奥さんが

ダンナの携帯電話のGPSで監視するというケースもあるが、

「肌身離さず持つ、電源を切らない、いつでも応答する」

等という条件を付けてさらに

常時監視という厳しい環境に置かれているダンナもいた。

この3条件を破れば

「即・離婚」であった。

通常と違うコースを取ることは許されず

途中の寄り道も監視されて10分以上の停止は

すぐ電話で状況報告を求められていた。

監視する方も大変なことである。

 

 

本人たちを責めても効果が無ければ

相手女性の素性を調べてみれば既婚未婚が判るし

親の住所氏名も判るので

ここを責めて否、攻めてみるのも有効かと思う。

 

現実に、不倫相手の家に乗り込み

親やダンナを相手に「責任を取れ」と言い放った

奥さんたちも見てきた。

ここでは相手に恐怖心を持たせないよう気をつけて

脅迫と取られないよう注意が必要であろう。

 

中にはアホなダンナや親もいて

「あんたも浮気すれあば」

などと返してくるのもいるが

相手の誠意を計るには価値があると思う。

 

「そっちが連れ出すのが悪い」

と言い出すのもいる。

 

しかし、売春と同じで

 

「買う奴がいるから悪い」のか

 

「売る奴がいるから悪い」のか

 

で考えれば

 

ノコノコ着いて来る奴が悪い

 

とも言えるはずだろう。

 

 

 

 

または悪どい手段だが

怪文書を送りつけるのもいいかもしれん。

相手のダンナや親にタレこんで家庭を崩壊させる

そんな酷い方法もある。

酷いかもしれんが、こっちの家庭を壊しておいて

のうのうとしているのでは許せない。

復讐というか報復である。

 

 

話しは変わるが冷戦時代、当時のソビエト連邦は

アメリカからの核攻撃を受け中枢が破壊された時

自動化された核による報復システムがあった。

今も稼動しているが・・・・・

作戦名は「死の手」と言われている。

 

 

不倫や浮気に対して法的措置に従わず

ノホホンと不貞を続ける連中には

報復システムのようなものが欲しいものである。

名称はやはり「死の手作戦」だな。

 

因果応報、人を呪わば穴二つ

の結果になるかもしれんが、天誅は下す必要があろう。