探偵、夜中にジムで筋トレをする

探偵は現場に出ると食事がマトモに取れない。

さらに不規則な生活にもなる。

去年あたりから1日1~2食で量は少なめ

としていたせいか、食べる量が減って小食になった。

普通に定食なぞ食べると量が多く、

昼頃食べるとその日はもう食べる必要がないくらいである。

 

それでも健康診断で

「体重を落としましょう」

と言われたので

「それならばジムに行って筋トレしよう」

となってセッセと通っている。

 

今のところ成果は

ウエスト回りはベルトの穴「1つ分プラスα」落ちた。

着る服のサイズはそのままだが

なんとなくダブついた感じに見えるようになった。

そして

腕が太くなった、胸の厚みが増した、尻が小さくなった

という状況である。

顔はなかなか小さくならんが・・・・。

 

 

肝心の体重は変わらず、というかやや増えている。

ダイエットのためのトレーニングというよりも

筋肉増量のためのトレーニングになってしまった。

 

ジムへは深夜帯に行っている探偵である。

なんで夜中なのかというと

ヒジョーに落ち着くのである。

黙々と運動し、1時間程度で帰るのである。

 

元来、賑やかな場所が嫌いなので

夜中のだーれもいないジムで

1人筋トレするのは快感である。

 

そもそも昼間は仕事やら人と会ったりもあるし

夜中であれば時々電話がくる程度である。

時間帯としてはやはり夜中にならざるを得ない。

 

 

夜中に大汗かいて

筋トレで体がパンパンになって

乳酸の塊のような感じで帰宅するのが楽しい探偵である。