ダンナの車にGPSを付けて監視、さらにドライブレコーダーで浮気相手をチェック

浮気者のダンナが浮気相手と会うときに車を使う、

その行動は「いつ」になるか判らない。

「どこ」に行くかも判らない。

そんな時、不肖の探偵は「迷わず」GPSを勧めている。

 

当たり前であるが、

「いつ」行動を始めて「どこ」に行くか判らない相手を

ずーっと監視するなど無理であろう。

当然、費用はうなぎ登りである。

だったら現実的な方法を取る方が賢い選択。

 

いろいろなダンナ達の車に装着してきたが

感心するほど「マメ」に動いているのもあれば

「深夜の帰宅後」に突然、活動を開始するのもいる。

「なんでこんな場所へ行くのか?」と不思議な行動もある。

夜の高速道路を

本当に「高速」で走って目的地へ向かうのもいれば、

「宅配便の軽自動車か?」と思うくらい

住宅街の細い道路を普通車でどんどん行くのもいる。

 

リアルタイムでGPSが発信する情報を地図上で見ていると

非常にオモシロイものである。

 

彼らは監視されていることなぞまったく知らず、

依頼人である奥さんに逐一情報が渡っていることも知らず、

相手女性と散々お楽しみである。

どこに何時間止まっていたかも判る。

 

 

GPSが移動を感知した場合、不肖の探偵も出動となり

発信ポイントへ向かって前進待機することが多い。

そうすると

ラブホから出てくる姿をそこの駐車場で見つけたり、

相手女性の自宅や彼女の車、出入りしているマンション、

いつも使っているコインパーキング、

よく使うルート、よく使うラブホ、よく使う合流ポイント等を

簡単確実に把握できる。

 

こういう情報が手に入れば、次の段階の調査も楽になる。

 

さらに最近の車には「ドライブレコーダー」が付いているので

SDカードを取り出し、これに写る映像を見たりすると

相手女性や、ラブホに入る映像が見つかったりする。

さらに便利なのは、車内の会話も録音されるので

どんなアホな話しをしているのかもある程度わかる。

 

ドライブレコーダーの中には

GPS機能の付いたものもあるが「リアルタイム」ではないので

やはりここはGPS発信器がイチバンであろう。

 

ドライブレコーダーの機能についてよく知らない奥さんも多いが、

ダンナが浮気で車を使うなら知っておいて損はない。

イヤ、ゼッタイに知っておくべきだと思う。