夫の浮気で病気になる女性たち

浮気されて悩むとストレスが溜まってくる。

そうなるといろいろな症状が体に現れてくる

今までも

帯状疱疹、不眠症、激ヤセ、激太り。

病気となれば代表的なのが「うつ病」。

そんな症状の女性達の依頼を受けてきた。

 

一つの歯車が狂うだけで「体全体」に影響がでる。

そんな症状にさらに拍車をかけるのが

周囲からの言葉であろう。

 

浮気くらいで悩むなよ

みんな浮気してるから気にしないことだ

そのうち戻ってくるよ

あんたも浮気すればいいじゃん

放っておけば大丈夫だよ

騒ぐから浮気を止めないんだ

 

そんなこと言われても「大丈夫」になれる訳もない。

当事者でなければ判る訳がない。

みんな他人事だからなんでも言える。

 

 

夫やパートナーからの言葉も当然あるが、

こんな周囲からの言葉がストレス追加の要因である。

 

「無理解」を筆頭に「心無い言葉」が体というよりも

精神を痛めつける。

こうなっては「再起不能」になってしまう。

 

また、「誰にも言えない」という閉塞感が

孤立を助長させ、自分を追い込む要因ともなる。

 

毎度言うように、「誰かに話せ、相談しろ」は

周囲に自分の状況を知らせる意味もあるが、

言葉を吐き出すことでストレスの軽減になる。

 

調査を依頼した時に

うつ病だった人、薬の服用をしていた人、

深刻な表情の人、激ヤセだった人などいろいろいたが、

調査の途中で「病状悪化」で入院をした人だっている。

 

もはや「単なる浮気」だけでは済まされない。

こうなっても浮気を止めない夫は

もはや異常な精神状態としかいえない。

 

中にはこの逆で、家庭を崩壊させる「妻」だっているが

多くの場合、夫の浮気が原因ですべてが壊れるのである。

 

浮気問題、浮気調査の電話相談のページはこちらから