異常行動をする浮気夫たち

浮気すること自体が異常行動なのかもしれんが、

普段から

「オカシイ」「異常だな」という行動をしながらも

浮気をしたり、続けたりする夫というのも多い。

 

うちで扱った案件の中では

暴力などの肉体的DV

生活費を入れないなどの経済的DV

モラハラ言動で妻を追い詰める精神的DV

突然キレて暴れる

たくさんの浮気相手がいる

家に帰らない、たまにしか帰宅しない

友人や職場の同僚には「良い人」「常識人」と思われている

こんな者達の他に

 

1人での行動時、

あちこちの店に出入りし、入ってもすぐに出てくる。

電車乗り換え時、駅で何本もの電車をやり過ごす。

道をやたらと迂回する。

 

言動でも、

言っていたこととは違う行動をする。

話しを聞いていると以前の話しと違う。

 

こんな症状やら行動をする人がよく登場する。

 

依頼人は「オカシイですよね?」というが

そりゃオカシイのである。

 

頻繁に繰返す店の出入り、電車のやり過ごし等は

「尾行を撒く」ために使われる手段だが

よ~く観察していると別に警戒している風でもない。

後方への警戒や周囲の人の観察などはせず、

ただやみくもに動く人、これは明らかに病気である。

 

一貫性の無い言動、言ったこと、したことを忘れる、

やたらと動き回るのであれば

ADHDかアスペルガー症候群(自閉症スペクトラム)

の傾向が強いんじゃんないか?

 

子供などであれば

こういう傾向が出てくると親が医者に相談して

治療や対処をすることができる。

 

しかし、大人になってこうなると

いったい誰が医者に連れて行く?

家族はこんな行動に慣れてしまい病気だと思わない。

本人だって「オレは病気じゃない」といって

精神科へ自ら進んで行くわけない。

結局、周囲も本人も本当のことを知らずに終わる。

 

 

しかし多くの「ヘンな浮気者たち」には

アスペルガー特有の傾向は一部しか見られない。

だとするとそんな疾患ではないのか???

と思ったりもするが、その傾向があるというだけでも

行動をや言動に注意することができる。

 

様々なDVは精神疾患やらパーソナリティー障害だと言われるが

浮気でもそれと似たようような疾患の持ち主がいる。

 

そして、

こういう連中を尾行するのはやたらと骨が折れる。

あちこち引っ張りまわされた挙句、何も無かったり、

毎回違う相手だったり、訳が判らなくなる。