自分のダンナの「バカ度合い」が判る浮気の言い訳

世にバカやアホはたくさんいるが

自分のダンナの浮気の言い訳、

ラブホへの出入りの言い訳を聞くと

「救いようのないアホ」の度合が測定できる。

 

浮気の証拠を固めて

弁護士を間に入れてダンナを問い詰めた時、

その答えには実に笑えるものがある。

 

曰く

ラブホに2人で行って風呂に入ってきただけ

曰く

ラブホで2人で裸でテレビを見ていただけ

曰く

気分が悪くなったのでラブホで休憩していただけ

曰く

2人でラブホでカラオケしてきただけ

曰く

車の調子が悪くなったのでラブホの駐車場で修理しただけ

 

今時、3歳児でさえもっとマシな言い訳をする。

 

風呂に入るために行く所か?

テレビ見るために行く所か?

車の調子見るため入ったのに、なんで2人は建物に入る?

聞くだけでアホな話しである。

 

こういう言い訳を聞いた奥さん連中も

「聞いていたら気持ち悪くなった」

「情けなくなった」

「こんなバカと結婚した自分がアホだった」

などと言う有様。

 

中には

「嫁がやらせてくれないから他の女を誘った」

なんていうのもあったりして

もはや子供にカーチャンを取られて駄々をこねる

ガキ丸出しなのである。

 

 

浮気相手と旅行に行ったのがバレても

同じ方向だっただけ

知り合いの旅館に泊まっただけ

写真撮影のために一緒に行っただけ

次の登山のための事前調査で同行しただけ

いい店があるから紹介したかっただけ

 

「・・・だけ」なのに何回も一緒に行くことあるか?

 

 

学歴や身分、会社での地位などほぼ関係なく

このような戯言を吐くのである。

あちこちで未だに使われる

「偏差値が高い」と称される人でさえこの有様である。

 

かくして依頼人である奥さん連中は

夫のバカ度合いを知り、怒りのレッドゾーンへ向かうのである。