「慰謝料不払い夫」への差押さえ攻撃

この何週間か寒風の中での張込みが連続したせいか

風邪を引いたのかな?

と思うような体のダルさが続いている。

そんな中、

差押さえを強行する元・妻たちの話し・・・・。

 

慰謝料、養育費など、離婚の戦後処理から

逃げ回る元夫への天誅として

財産差し押さえ

を決行する元妻達であり、元依頼人達の相談に乗っていた。

 

離婚時に公正証書を作成し、

それに条件を付したにも関わらず

「知らぬ存ぜぬ」を決め込む夫はたくさんいる。

 

そんな連中が法に則った

「マトモ」な呼びかけに対して

マジメに支払うはずもない。

 

今回はこのような元夫への

総攻撃となるわけである。

 

 

職も無く、放浪の身となって

どこかでホームレスをしているのならともかく

家があり、仕事もし、加えて「女」もでき

のうのうと暮らしている、

そんな連中には鉄槌を下すしかなかろう。

 

 

どんな差押さえ攻撃かというと

口座の差押さえ、

給与の差押さえ、

不動産の差押さえ、

さらに加えて

動産の差押さえ、といった

色とりどりの差押さえである。

 

ある人は口座と給料、ある人は不動産、

そしてある人はこれら全てを波状的に行うのである。

 

不動産の差押さえ以外はそれほど多くの費用は掛からない。

そして

 

自分でできる

 

から弁護士費用も掛からない。

 

 

会社員であろうが、自営業であろうが

給与やそれに類する「金」を押さえるもの容易である。

公正証書さえ「マトモ」に作っておけば

何回も執行できるので便利なものである。

 

これで相手が根を上げるかは判らないが、

「嫌がらせ」としては効果バツグンであろう。

そしてこんなことが「ず~っと」続くとなると

相手もヘトヘトになるであろう。