依頼人との話しは「本音・事実ベース」だ

最近、富にテレビ番組制作会社からの案内が増えた。

探偵特集やら浮気特集なんぞを組んで

探偵業の連中にいろいろ話しをさせる類の番組からの

出演依頼である。

そんな二番煎じ、三番煎じの番組なぞ面白くもないわ。

 

ネタ切れもいいところなんだろうな。

片っ端から電話かけまくってんだろうな。

そいでもって

出演のために「金」を払わせようとするなんぞ

意地汚いものである。

 

そんな交渉をしてきて

「あんな話し、こんな話しをしてくれ」

と言ってくるのだから困りものである。

 

それならと

こんなこと、あんなことをいろいろ話してみると

「スミマセン、それは放送できませんね」

とくるのではまったくツマランものである。

 

みんなが聞きたいのは

「上品な話し」とか「綺麗ごと」ではなかろう。

実際の話しなのだから言ってもいいじゃんか。

 

「本当のとこはどうなのよ?」

「実際はどうなってるのよ?」

といったことを聞きたいのではなかろうか。

 

うちに依頼してくる人達だって

「そこの所」を知りたいし、

「あんなこと、こんなこと」を包み隠さず言ってくる。

だから不肖の探偵も

包み隠さず、いろんなことを話すのである。

 

このブログを読んで

「激しいこと言ってるな」

と思う人もいるかもしれんが、

実際の依頼人達から出る言葉はもっと激しいし

もっとトンデモナイ内容ばかりである。

 

まぁ、

「なった人」「渦中の人」になってみないと

判らないだろうけど・・・・・・。

 

渦中の人には綺麗ごとではなく、

本音ベースで話す以外なかろう。