「簡単・便利」、努力せずに浮気するオッサン

浮気夫の調査や不倫相手の浮気調査で

「相手は誰だ」と追っていくと

どうやらプロなんじゃないか?

というケースにばかり遭遇している。

 

以前、そう2~3年前までは相手は一般人、

つまりどこぞの奥さんだったり、

独身OLだったりしたのが多かったが

ここ最近の案件では

「一般人じゃないよな」

という事ばかりである。

 

なんでそう思うのか?

 

2人が別れて帰るとき、女を尾行して家を突き止める。

しか~し、

女は家に帰らず、どこぞの繁華街で時間を潰し数時間後

別の男とホテルへ行ったりするのであった。

 

男と会わなくても、

似たような雰囲気の同世代の友達らしき数人で

深夜の繁華街で飲食しているのである。

 

中には深夜のファミレスで時間を潰し

始発電車で遥か遠くまで出向くのもいた。

 

 

つまり、

「好き」で交際しているのではなく

「気に入って」付き合っている

「商売で」付き合っている

そんな感じの相手である。

 

不肖の考え方が時代に追いついていないのかもしれんが、

「普通だったら家に帰るよな」

と思うのだが、そういうものではない。

 

この数ヶ月、

家に真っ直ぐ帰る女なぞ見たことないのである。

 

 

依頼してくる奥さんや交際相手は

「どこの女と付き合っているか」

「その女を訴えたい」

という一念で

「追ってくれ」

と指示してくるが、相手がプロだったら意味が無い。

 

デリヘルでも援助交際でもない

デートクラブ、エスコートクラブの女のようである。

 

以前のように

「獲物を狩る」ような努力をするオッサンが減ったのか?

簡単・便利に手に入るシステムを使うオッサンが増えたのか?