負けるなよ妻達、夫との戦いは「戦争」と同じ流れだ!

妻に浮気がバレて「戦い」が始まると

ダンナはいろいろな策を講じる。

そのやり方を見たり聞いたりしていると

日本の戦国時代や現代の戦争と似たり寄ったりである。

 

●すぐに降伏する

こんな人はめったにいない。

玉砕覚悟で戦闘に突入するケースがほとんど。

 

●ウソで相手を言いくるめようとする

「違う」「そんなことする訳がない」などとウソを吐き、

相手の目をごまかす。

 

●秘密裏に行動する

「危ない」と危険を察知したら人間の心理として

当然ながら行動が慎重になる。

 

●それでも事実が露見したら反撃する

「お前が悪いからだ」などとその原因が相手にあるような

言い方で非難しつづける。

 

●味方を作る

「うちの嫁さんはあ~だこ~だ」と友人知人同僚に

嫁さんが「どれだけ酷いか」を言いふらし、自分に同情する

仲間を増やす。

だいたいが「大ウソ」だが、周囲の人は嫁さんに問い質したり、

確認することができないのでいつのまにか

事実と思われてしまう。

つまりは大規模な「情報戦、世論戦」なのである。

 

●兵糧攻めを始める

戦争では相手への食料や物資の供給を断つのが常道。

「夫婦間戦争」の場合手っ取り早いのが「資金の供給を絶つ」ことで

生活費を入れないという手段の「経済戦」である。

この段階になると、夫が家に寄りつかなくなることが多い。

 

●人質を取る

「経済戦で子供の学費が払えない」というのは

子供を人質に取るようなものであろう。

 

●脅しをかけ続ける

「離婚するぞ」「裁判するぞ」「慰謝料を払え」などと

法的措置を講ずるかのような脅しをする。

さらに「あらゆる罵詈雑言」を吐き心理的に優位に立ったり、

相手の「心を挫く」ようにする。

つまりは「心理戦」と「法律戦」となる。

 

時々、家出した夫から離婚届けの用紙が来たり、

裁判所から調停開始の書類、

果ては、弁護士からの手紙が送られてきたりする。

まるで、遠距離ミサイルで攻撃してくるようである。

 

 

●殴る、壊す等の「破壊活動」をする

ここら辺になると「直接戦闘」となり妻や家族に身の危険がある。

 

 

直接戦闘では、

物で頭を殴られたり、首を絞められたり、

顔面を殴られたり、噛み付かれたりして

裂傷、骨折の被害を受けたり、アザができるなど負傷者も多い。

 

心理戦の段階では、

ウツ状態になり医者に薬を処方されている人もたくさんいる。

 

経済戦となると、

借金して生活を維持しようとするので負債が増えて

だんだんと生活が立ち行かなくなる。

資金途絶となると、食費や家賃等ばかりでなく、子供の学費や

税金の支払いも困窮するので心理的に追い込まれる。

しかし夫は生活拠点を移しているので自分に直接被害がない。

 

 

 

幸せな家庭に暮らす「普通の人」には

ゼッタイに理解できなかろうが、

こんな戦いがあちこちで繰り広げられているのである。