コイツは誰だ? 浮気・流出・窃盗・嫌がらせ・ストーカーの素性調査

調査の依頼でくるものの大部分ではこんな

「どこに住んでいる何者で、名前は何だ?」

ということを調べることが主となる。

浮気やストーカー調査の場合、

相手の素性が不明ということばかりなので

追い掛けて調べて、素性を明かすことが大事な作業である。

 

ただ最近では「浮気相手か?!」と思ったら

デリヘル嬢だったり、そういった類のクラブ嬢

だったりすることもあるのでやっかいである。

相手がシロウトの方が慰謝料請求しやすいんだが。

 

 

W不倫の挙句、二人とも姿を消して失踪なんていうのも

時々あったりする。

こうなると依頼は残された夫や妻だけでなく、

親戚筋からもきたりして大騒ぎとなる。

 

以前にも書いたように、

隠し子がいる、別家庭があって「二重生活」をしている

なんていうドラマのようなこともあって

「ただの浮気」どころではないことも増えている。

 

嫌がらせやストーカーも「コイツは誰だ?」

ということからの調査だし、

社内情報の流出でも「それを受取っているのは誰だ?」、

車が絡む事件でも同じように

「この車の持ち主は誰だ?」ということで毎回

「誰だ」「住所氏名は?」「勤務先は?」

ということが皆欲しい事柄となる。

 

 

「出会い系で騙された」なんていうのも

よくある内容だが、

1年2年と交際していて「騙された」というのは

本人の問題であろう。

もっと早い段階で

「オカシイ」と思わないのは何故か、と不思議である。

 

 

浮気だけでなく、いろいろ訴える場合でも

弁護士や警察へ行って

「それじゃ相手の名前や住所書いてね」

となる。

そこで

「エッ!!そっちが調べてくれるんじゃないの?」

と初めて知る人はたくさんいる。

 

多くの場合、

資料をそろえて行かないと門前払いになる。

裁判で訴える時も同様である。

不便なことこの上ないが、そうしないと

片っ端から訴える不届き物がいるからであろう。

だから

マジメな被害者がバカを見るのである。