浮気発覚で泣いて謝る人、それ普通じゃないから

浮気がバレて問い詰められた時

泣いて詫びを入れたり、土下座して謝罪したり、

とにかく古い映画の一場面のような行動をとる人がいる。

泣いている姿を見て「本当に詫びているんだな」

と思ってしまう人も多かろうが、

それ、普通の人と違うから・・・・・・。

 

そもそも、いい年した大人が

怒られて、激怒されて、泣いて謝るか?

 

「そりゃ当然だろ」という人いるか?

もし当然なら

会社やお店のクレーム対応係は毎日泣いてるぞ。

 

ある種の「オカシな」人はそういう大袈裟な行動を

平気でとることができる。

人の多い場所、雑踏の中でだってできる。

 

泣いて土下座してどうするか?

これは以前も書いたように、

 

起死回生、逆転のチャンスを伺っている

 

のである。

 

自分が進退窮まって、崖っぷちに追い込まれて、

どうにもならなくなったからそうしている。

泣いて相手が怯んだすきに、逆転の一手を考えている。

 

謝っても許してもらえない時は

自分が悪いのでは無く、その原因は相手にあると言い立てる。

 

 

サギ師は、

相手に9割以上の利があっても

難クセをつけて自分の利を主張する

 

これと似たようなものであろう。

 

昔の社会の教科書に載っていたように

 

泣く子と地頭には勝てぬ

 

と同じである。

 

「道理を尽くしても理の無い相手には勝てない」

といったところか・・・・・。

 

だから

キッチリ落とし前つけることができないでしょ?

だいたいがウヤムヤで終わるでしょ?

 

 

こういうオカシな連中にとって

泣いて・・・・とか、

土下座して・・・・・とかは「その場しのぎ」の

 

演技

 

だからね、勘違いするなよ。

 

 

そして、

こういうことを平気でする人が

「サイコパス的な人」ということになる。

サイコにはいろいろな面があるが、

こうやって窮地を脱しようとする行動もその一つ。

 

 

浮気調査を依頼してくる人の中には

「以前、浮気が発覚した時、泣いて謝った」

という人もいる。

それでも問い詰めたら大声で怒鳴って

「お前が悪い、お前のせいだ」

と言われた人もいる。

 

つまりは

演技して一時凌ぎをして、

相手に原因を押し付ける。

まったく

「道理を尽くしても理の無い相手には勝てない」

そのものである。

 

そしてこういう輩は

何度でもする・・・・・・。