浮気問題で「家庭の酷い状況」ってどんなものか?

依頼人が家庭内の問題や、

浮気する夫の行動やら言動を説明してくれて、

「こんなに酷い状況の人は他にいませんよね」

と言ってくることが多い。

なるほど酷い状況に置かれているのはよく判る。

が、「他にいませんよね」と言われても困るのである。

 

不肖の探偵は

酷い状況を他人と比べても意味ないと思っているし、

比べるものでもないと思っている。

自分が「酷い状況」にあると思えば、そうなのである。

 

今まで受けてきた人の「酷い状況」はどんなものか、

浮気問題に関してツラツラ書いてみる。

 

 

●日替わり浮気相手が7人以上いた

●デリヘルを週に4回以上利用していた

●会社の部下、取引先の女性と週に2回以上ラブホに行っていた

●浮気相手からもらった性病を妻に伝染した

●浮気相手を妊娠させ子供を産ませた

●浮気相手に軽く1000万円以上貢いだ

●浮気相手(愛人)に家を購入してやっていた

 

浮気発覚で起きた事件

●殴られて顔や腕、足を骨折

●ビール瓶で頭を殴られて頭部裂傷

●柔らかい枕で殴られて頚椎捻挫

●腕に噛み付き、肉を食いちぎられそうになった

●寝ている時に、夫が上に乗って体重を掛けて首を絞められた

●ロープで首を締め上げられた

 

浮気問題がこじれて夫婦間で起きた事件

●預貯金すべて持ち出し浮気相手と失踪した

●会社を辞めて家を出て、浮気相手と暮らし犯罪に手を染めた

●暴力を繰返す夫の食事に自然毒を混入していた

 

発覚した、までなら良かろう。

しかし、その後の展開は酷かろう。

まして、暴力がエスカレートしてくると

「殺るか、殺られるか」のオゾマシイ状況に発展し

殺られる前に・・・・・という思考になるようだ。

 

 

そんなことになる前に

「サッサと」別居するなり離婚するなりした方が良かろう。

 

命あっての物種

 

である。

 

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