サイコな配偶者から逃げるには「早い段階でサッサと行動」するのみ。手遅れは「奴隷の人生」が待っている

好きでサイコ系の人の浮気調査を

受けているわけではないが、

そういう「系」の人の調査はあちこちから舞い込んで来る。

ただ、

そんな人と関わりも持つと「調べてどうの」「これさえあれば」

といった簡単な方程式で問題解決できるわけでもない。

 

結婚して何年どころか、何十年も経ってから考えても

どうにもならんくらい相手の「拘束」が強く、

どうにもならんくらい「監視」されて、

どうにもならんくらい「味方」がいなくて、

もはや「逃げ道」が無い、人が多い。

 

「やっぱり変なのかな?」と思うチャンス、

自分の置かれた環境が「オカシイ」と思う機会さえなく、

奴隷のような生活に慣れ親しんでしまっていて、

「逃げる」「別れる」とさえ考えなくなっている。

 

そんな人が多い中で、

「これはオカシイ」と思い、行動をするチャンスを掴んでも

相手から「ガンジガラメ」の拘束や監視を受けていては、

さらに相手が「妻を捨てるため」の算段をしている中では

「詰んでいる」状態に近いので逆転は難しい。

 

「茹で蛙」と同じで、

「温かいなぁ」と思っているうちは何も考えず、

「熱いなぁ」となってもまだ大丈夫と考え、

だんだん煮えたぎってついには茹で上がってオシマイ。

そんな悲惨な人生、結婚生活になっている。

 

せめて、「熱いな」という状態、

つまり「他とは違う」「なんだかオカシイ」と思った時に

探偵に相談するなりしてもらえれば解放なり逃げるなりの

算段ができるが、茹で上がった状態ではもはや探偵も弁護士も

何もできなかろう。

 

 

物事にはタイミング、「時」というものがある。

その「時」を逃す人は少なからずいるのである。