探偵に質問されて諦めてしまう人。それ、本気度の問題だと思う

浮気調査の相談というか依頼で

探偵に質問をされて言葉を濁す人、

メールも同様に、質問したら返信の無くなる人。

こういう人は「本気」で調べようとは思っていないと思う。

 

うちは、配偶者だろうが、愛人だろうが、不倫関係だろうが、

皆、「公平」に扱うと宣言しているし、正直に言ってくれば

ちゃんと対応しているので、「言えない」のであれば

本気度の問題と理解している。

 

浮気されたことが恥ずかしいから、

不倫関係ですでに違法と諦めているから、

愛人だからそんな権利は無いと思っているから、

というのなら、それは思い込みであって

「調査を受ける受けない」の判断基準ではない。

 

捨てた奴をブッ殺してやりたいから、

家に放火してやりたいから、

相手の生活をメチャクチャにしてやりたいから、

というのであれば、さすがに受けることはできんが、

別の方法を提案することはできる。

 

 

一時の怒りに任せて行動するとヤケドをするのは自分自身である。

ダンナや妻の浮気が発覚した時も同様、

不倫相手の浮気が発覚した時も同様、

愛人が捨てられた時も同様。

怒りが理性を超えるので冷静に判断できず大事になって

後々の裁判やら調停が不利になってしまう。

 

愛人だって慰謝料請求できる時代である。

冷静になれば法的措置もできるだろうし、

落ち着けば「それなりの」仕返しだってできる。

 

「怒り」がすべてをブチ壊すのである。

「あおり運転」のトラブル然りである。

自分の怒りや激情をコントロールできないからそうなるのである。

 

 

浮気関連の依頼の中で、

どうして「怒り優先」の思考回路になる人がいるのか?

それはたぶん、

誰にも相談しないから、

話す相手がいないから、

そこら辺に尽きるのではなかろうか・・・・。

 

ガス抜きできないから爆発するのと違うか?

 

それと、探偵に依頼しようとしても

「法的に論外です」と問答無用の回答をされるからかな・・・?