浮気調査の依頼は「精神安定剤」という人もいる

結婚していても、不倫関係だったとしても、

自分の相手が「浮気してるんじゃないか」と思って

密かに探偵に依頼してくる人は多い。

 

結婚しているのならエライことになるだろうし、

結婚していなくても、たとえ不倫関係であっても

自分の将来に関わってくることもあって

やはりエライ問題になることもある。

 

何度も何度も尾行張り込みで

「相手を監視してくれ」

という人もいるし、

たまに不審に感じて

「数日だけ尾行してくれ」

という人もいる。

 

配偶者であればやはり心配であろう。

 

不倫関係や恋人関係であってもそれは同じであろう。

いいか、悪いか、という問題は別にして

監視して問題がなく、それで落ち着くのであれば

「精神安定剤」のようなものと考えていいと思う。

 

 

しかし、

浮気してるんじゃないか、どこかで会ってるんじゃないか

と心配して、何も無かったこともあれば

「やっぱりそうだった」というケースもある。

 

 

依頼をしてくるのは

配偶者や不倫相手、恋人ばかりでなく、

両親、義理の親、兄弟姉妹、親戚からだってあるのである。

こうなってくると、「お互い」「2人だけ」の問題どころではなく

「一部の親族」や「親族全体」の問題となっていたりする。

 

テレビや映画以上の「一大スペクタクル」となって

調べている探偵としては

「この問題を関係者はどうやって解決するのだろう」

と思ってしまうのである。