浮気・不倫して「捨てられた」女性たちからの復讐、報復、怪文書

この話しは浮気相手は当然だが、

配偶者(妻)や元妻たちも含まれている。

「捨てた」相手への怒りは簡単に収まらないし、

一度付いた怒りの炎はなかなか消えないのである。

 

妻たちの場合は

浮気発覚で相手が特定できて、その状況も把握できた時

妻は関係者に対して慰謝料請求したり、

「二度と接触しない」旨の約束を取り付けるが

それが不発に終わった時のための策も考えている。

 

相手の家族を調べ、その両親の住所氏名も調べて

「何か」あった時にはそちらに請求やら抗議をするのである。

中には相手の会社まで調べて、万一の時は会社へ抗議する

なんて考えている人もいる。

否、実際に相手の会社へ抗議した奥さんもいた。

 

さらには離婚となったのに慰謝料を払わないダンナに対して、

債権差し押さえ、不動産差し押さえ、動産差し押さえで

相手を締め付けた妻もいた。

 

債権差し押さえは銀行口座や給料を押さえることだし、

不動産であれば家、

動産なら家にある家財への差し押さえである。

取るものがなくても、相手には十分な嫌がらせになるので

会社や近所の手前、効果は多大である。

 

 

浮気や不倫相手の場合は

交際する男性の住所や家族構成、両親や親族を調べて

そこに告発するような怪文書を送る人もいる。

酷いことをしていれば、

会社や取引先、他の交際女性にまで怪文書を送りつけたりと、

何でもアリである。

 

酷いことはどんなものか?といえば

遊んで捨てる、とか

妊娠させて堕ろさせた、とか

性病を伝染した、とか・・・・・。

 

浮気したり不倫したりと

遊びまくるのはいいが、自分勝手に捨てたり

テキトーにあしらったりしたら

後でトンデモナイ仕返しが待っているのである。

 

過去には、不倫の果てに家族を殺された事件もあった。

殺されなくても、いろいろな形で復讐されたのもいた。

人の怒りは計り知れないのである。

怒りが爆発したら、徹底的に追い詰める女性だっている。

ドラマや小説の比じゃないから・・・・・。

 

いろいろ見てきた探偵がいうのである。