盗聴器等、発信器調査



家族間、親族間でもある盗聴の実態

浮気調査や不審者調査の過程で出てくるのが盗聴器の存在です。
家族や親族などの身内同士、友人同士などの間でも盗聴器が仕掛けられることがあります。

家族間、親族間での盗聴
配偶者の浮気を疑って部屋に盗聴器を仕掛ける人、家族の素行を疑って仕掛けるケースもあります。
また親族間では遺産や夫婦間の話題、相手親族に対しての話題などについて聞きだすために仕掛けられるケースがあります。


同性・異性の友人、恋人の盗聴
あなたの家や部屋に出入りできる友人、恋人があなたの行動を監視するために盗聴金を取り付けることがあります。
スマホなどにスパイアプリを仕込むこともありますが、それよりも カンタンに設置できる盗聴器も今だに利用されています。


社内での盗聴
会議室、更衣室、重役室など『重要な話題』が出る空間では会社の重要情報を得るためや社内の「力関係」を知るため、電話での会話を聞いて取引情報を得るという目的があります。
また更衣室等は『社内の噂話』の発信地になりやすくろいろな情報が飛び交う場所として狙われることがあります。


何のために付けるのか
多くの場合、対象となる人の動向、言動、電話等での友達との会話などを聞いてその人の考えや秘密を知ることに興味を持っています。 
他人の秘密の話しを聞くことに無常の喜びを感じる人たちもいます 
また一方では、相手の秘密を知ることで『優位な立場』、『支配する立場』となることを望む人も多くいます。


どんな人が付ける?
若い人ばかりではなく、高齢者同士でも盗聴器を付けた事例があります。盗聴器は夫婦や恋人ばかりのものではなくなっています。


どこで聞いている?
性能の良い機械であれば『直線見通し距離』で500メートルも電波が飛ぶ物もあります。ほとんどの機械は電波を飛ばすものなので取り付けた場所の近くに盗聴者はいます。
昔誰かが取り付けて放置したままの盗聴器から漏れてくる音声を聞くマニアも存在します。夜な夜なある場所に数台の車が止まり盗聴音声を聞いているのです。


誰にも言わないのにこんなことがあったら盗聴されているかも
あなたの行く先々に必ず現れる、スケジュールを知っている、話したことも無いのにあなたの好みや好きなテレビ番組を知っている、帰宅すると必ず電話やメールがくる。
夫婦だけの会話なのに知っている人がいる、ごく一部の社員しか知らない社内情報なのに外部で知っている人がいる等。
偶然、ということもありますが何回も繰り返されることはあり得ません。


他人の会話を聞くことに喜びを感じる人もいる
「うちを盗聴しても何にもないよ」という人もいますが、盗聴マニアにとって無意味な盗聴などありません。会話を盗み聞くとことに無常の喜びを覚える人も実際にいます。